追分コロニーという古本カフェで開催中の「河村目呂二の猫展」を見て来た。大正から昭和にかけて活躍した彫刻家・文筆家で大の猫好きとして知られていた目呂二。羽織姿の通称「芸者猫」の生みの親でもある。没後50年という節目に、ご遺族の手によって目呂二が最晩年を過ごした追分の地で開催された企画展。さまざまな貴重な作品、精緻なスクラップブックなど間近で見ることができて本当に嬉しかった。11/8(日)まで。
[ 2009.11.04 / [ 河村目呂二の猫 / アート ]
Co0 / Tr0 ][ 青い大猫 / 猫 ]
[ 2009.10.28 / Co0 / Tr0 ][ びびり信長くん / 猫 ]

ペルシャミックスの信長くん。おヒゲがあるから信長と命名されたそうだ。名前に似合わず繊細で、カメラを前にフリーズしてしまった。信長くんのきょうだい2匹も白×黒の模様が面白い個性派だったけど、みんな押し入れに籠城して出て来なかった。それを思うと、きっと信長くんは精一杯がんばってくれたんだな。驚かせてごめんね。
[ うち栗三昧 / 食べる ]

天候不順の割には豊作だった今年の栗。大の栗好きのBのために渋皮煮と栗ごはんを2回ずつ作った、渋皮煮は栗と砂糖と根気さえあれば作るのは難しくない。不揃いな栗の鬼皮を剥くのが一番大変で、大粒の市販の栗を使えばもっと簡単なのかも知れない。でも、家で採れた栗だからこそ愛でながらできるんだと思う。5、6回アク抜きをするうちに、渋皮の色が何とも言えないピンクベージュになってきて、見とれてしまう。蜜とラム酒を煮含ませた栗はバニラアイスクリームに添えて食べた。




