
ロシアンブルー×ノルウェージャンという珍しいミックスの源之助くん。きれいなブルーの毛並みと堂々たる体躯、確かに特徴を受け継いでいます。

ペルシャミックスの信長くん。おヒゲがあるから信長と命名されたそうだ。名前に似合わず繊細で、カメラを前にフリーズしてしまった。信長くんのきょうだい2匹も白×黒の模様が面白い個性派だったけど、みんな押し入れに籠城して出て来なかった。それを思うと、きっと信長くんは精一杯がんばってくれたんだな。驚かせてごめんね。

へその緒つきで拾われたピキおくん。人間のお母さんから哺乳瓶で温かいミルクをもらって、おなかはポンポン。元気に育ってね。

柄も、大きさも、しっぽの長さも、見分けがつかないくらいそっくりな茶トラのみつごちゃん。マーマレードのようなきれいなシマシマでした。

うちには13歳、12歳、12歳の3匹の猫がいる。全員、母親が同じ姉妹である。しかし、全員、仲が悪い。しょっちゅう小競り合いがあって、頻繁に優劣順位が入れ替わる。最高位の猫がいちばんいい場所で寝る権利を手に入れる。現在の勝利者はメッシュ(12歳)。高々としっぽを上げてのし歩いている。すれ違うコロチン(13歳)はしょんぼりとしっぽを下げていた。がんばれコロチン!