[ 沖永良部島 / 雑記 ]
嬬恋特産のキャベツやトウモロコシなど高原野菜の出荷がピークを迎えている、今日の夕方、宅急便を出しに行ったら、先客が「これ、オキノエラブジマ行きなんだけど細かい住所がわからなくて。でも、小さい集落だから名前だけで着くはず」と、段ボール詰めの野菜を送ろうとしていた。沖永良部島は確か奄美諸島のひとつで、日本の南端じゃなかったか。ヤマト運輸のお姉さんが「クール便ですね。着くの20日になります」、高原育ちの野菜たち、どんなルートを通ってはるかな離島に届くのだろう。
[ 2008.08.17 / Co0 / Tr0 ]
[ さよなら、ヤマちゃん / 雑記 ]
いつも行く草津の食堂の前に犬小屋があって、白い雑種犬を飼っていた。白犬だけど背中の毛がひとすじ黒っぽいのがヤマネに似ているので、うちでは勝手にヤマちゃんと呼んでいた。声をかけると小屋から出て挨拶してくれた。おとなしくてやさしい目をした犬だった。去年の冬くらいから、だいぶ年をとったみたいだなぁと思っていた。今日行ったら犬小屋がひっそりとしている。鎖と古びた革の首輪が残されていた。ごはんを食べながらぽろぽろ泣けて来た。さよなら、ヤマちゃん。
[ 2008.07.25 / Co0 / Tr0 ]
[ 屋上菜園2・カボチャの海 / 雑記 ]

そして1カ月半。忙しくてしばらく屋上に行っていなかったら、大変なことになっていた。カボチャの葉っぱの大海原である。植えてある他の植物(私の大事なローズマリーとか)を踏み越え、屋上を覆い尽くしていた。あまつさえ、隣家の軒先に触手を伸ばしている。よく見ると赤ん坊の頭大の実もふたつぶらさがっている。おいおい、アンタは「こぶし大の実がなるほくほく甘いミニカボチャ・ぼっちゃん」だったんじゃないの??? 屋上緑化としては成功だが、この実が落っこちて通行人に当たったらと思うとぞっとする。Bが葉っぱをかき分けかき分け、野放図なツルを成敗した。
[ 屋上菜園 / 雑記 ]

谷中の家はRC、つまりコンクリートの箱である。夏は暑く冬は寒い。その対策として屋上に畳三畳分ほどの広さの土を入れてある。いわゆる屋上緑化で、台東区から補助金もいただいた(ちなみに区内ではうちが初めてらしい)初年度はミニトマトを植えて結構な収穫があった。去年は「採り立ての空豆でビールを!」と目論んで、あえなく失敗。(ひょろひょろで小指の先くらいの莢しかつかなかった)。照りつけ、水不足、強風と植物には劣悪な環境なのである。今年はだめもとで、JA世田谷で買ったカボチャとスイカの苗を植えてみた。これは5月下旬の画像である。
[ 10年モノ / 雑記 ]
ガスコンロの魚焼きグリルを点火するとボッと爆発音がする。こわいのでガス屋さんに見てもらったら「腐食で管に穴が開いてバックファイヤを起こしてる。使用不可!」とのこと。仕方ない、買い替えだ。電話機も調子が悪い。この家を建てて10年、いろんなところにホコロビが出てきている。まあ、電化製品は買い替えれば済むことだけど、気がつけば猫たちも全員10年以上モノ。こっちはかけがえがない。みんなずーっと元気でいてほしい。(消化不良メッシュは今日も元気がない。心配)
[ 2008.07.05 / Co0 / Tr0 ]


