風呂猫スタジオ

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[ 花火の夜に。 /  ]

3703はな

ハナちゃんは、去年の夏の花火大会の夜、今の飼い主さんの後をずっとついて来た。がりがりにやせていて頭だけ大きくて、マッチ棒みたいだったそうだ。旺盛な食欲で、今は女の子らしく、ややふっくらしてきた。それにしても、猫の「この人なら大丈夫」という、”人を見る目”ってすごい。ハナちゃんも、自分で幸せをつかみとった猫。
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[ 2008.03.30 / Co17 / Tr0 ]

[ PASMO / 雑記 ]

ふだんの移動はほぼ100%クルマ。なので、たまに電車や地下鉄に乗る時は完全に田舎のじーさんばーさん状態だ。今までのパスネットが使えなくなっていて、PASMOというものが新たに導入されていた。券売機の前であたふた。やっと買えたPASMOを改札口に突っ込もうとするが入らない。タッチするのか、これ。降り際にPASMOが見つからなくてひと騒ぎ。昔から切符を買うと必ずどこに入れたかわからなくなる。厚めのカードなので大丈夫かと思ったが、他の銀行カードなどに紛れてしまう。あせる。読みかけの文庫本にはさまっていたPASMOで、やれやれと改札を抜けて、5歩歩いて「あれ、どこに仕舞ったっけ?」
[ 2008.03.29 / Co0 / Tr0 ]

[  / 雑記 ]

今年の桜の早いこと! あっという間に満開だ。例年、谷中で花見の会をするのだけど、今年はお誘いが間に合いそうにない。来週末くらいにと心づもりしていたのだけどな。とにかく散らないうちにと、女友達二人とささやかな夜桜の会を持つ。あいにくの雨で、花見客もブルーシートをテント状に釣って雨宿りしているおじさん一組がいるくらい。傘越しだけど、枝の先までびっしり花開いた桜を堪能する。谷中銀座のとんかつ屋兼居酒屋で痛飲。佳きかな、春の一夜。うるわしきかな、昔の友。
[ 2008.03.28 / Co12 / Tr0 ]

[ 猫看板観察記009 / 猫看板 ]

rebec

婦人服「rebecca taylor」(軽井沢アウトレットモール)
2匹の猫が向かい合った姿がロゴマークになっている。一筆書き風の曲線が綺麗。シャム猫っぽい感じだ。よく見ると右と左で猫の表情が違っている。若い女性向けのブティックで、店内は白とピンクのひらひら服でいっぱい。オッサン連れのオバチャンでは足を踏み入れるのもためらわれる。
[ 2008.03.27 / Co15 / Tr0 ]

[ だみ声ダミくん。 /  ]

3702ダミ

ある日、窓を開けたら向うからスタスタ歩いて来て、ここのお家の子になったというダミくん。ホントはカメラはちょっと苦手なんだけど、仕方ないかな、という感じでこっちを向いてくれた、苦労人だったせいか穏やかな性格で、他の拾われ猫さんたちの面倒をよく見るから、人望も猫望もあついそうだ。
[ 2008.03.26 / Co15 / Tr0 ]

[ 焼き空豆 / 食べる ]

空豆はBの好物。まだ走りで高いけれど買ってみた。莢付きのままグリルに放り込んで、黒こげになるまで直焼き。あとは粗塩を添えるだけで出来上がり。豆を出すのはセルフでどうぞ。これほど簡単な酒肴もあるまい。あとは納豆の揚げ包み焼きと厚焼き玉子で冷酒。
[ 2008.03.25 / Co0 / Tr0 ]

[ 猫の毛玉。 /  ]

毛玉

暖かくなって来て雪も融けたので、テラスで猫どもがゴロゴロしている。久しぶりにラバーミトンで猫毛を梳いてやる。ちょっと毛が長目のモンがいちばんよく取れるし、本猫も気持ちいいようだ。コロチンとメッシュはいやがって逃げてしまう。抜け毛を集めると微妙な色合いの毛玉になる。残りはふわふわと漂い、木の枝に引っかかって、そのうち小鳥がくわえていく。猫の毛は小鳥のいい巣材になるそうだ。
[ 2008.03.24 / Co16 / Tr0 ]

[ 大物ルーシェくん /  ]

3701ルーシェ

アビシニアンのルーシェくん。キリッとしていいオトコ。
「でも、アビシニアンにしては大きくないですか?」
「大きいんです。体重は普通の倍です」
猫が苦手で小動物が好き。以前は同居のインコに片思いしていたそうだ。
「今度はひなから育ててルーシェの仲良しインコ友だちを作ってあげたいんです」
[ 2008.03.23 / Co16 / Tr0 ]

[ 猫のための写真講座最終回 /  ]

東急BE渋谷の「猫のための写真講座」2007後期クラス。最終回の本日の課題は「ベストショットをフレーミングする」だった。受講生が気に入った自作品を額装して発表。この講座の面白いところは、他の人の作品を通じて、自分の中にたくさんの視点、新鮮な切り口を持てることだと思う。今回のフレーミングも自分では絶対思いつかない発想、でもなるほど素敵! と思わせる作品がいっぱいだった。写真は個性を写す。4月からは2008前期クラスのスタート。
[ 2008.03.22 / Co0 / Tr0 ]

[ 猫看板観察記008 / 猫看板 ]

猫飛横丁

古本や「猫飛横丁」(名古屋市)
名前といい、店のたたずまいといい、古本という業種といい、好みの猫看板である。時間がなくて入れなかったのが残念。次回の名古屋行きでは猫の本を探してみたい。猫と本は相性がいいようで、「猫」のつく書店や古書店はわりあい多い。犬のついた店名はあまり見ないように思う。
[ 2008.03.21 / Co16 / Tr0 ]

[ ウェディング・パーティ / 雑記 ]

写真家石川わたるさんのウェディング・パーティに行く。会場はフレンチレストラン、大盛況でした。
案の定「Bさんのスーツ姿って初めて見た」「Bさんのネクタイ、どこで買ったんですか?」床屋行きたてのヘアスタイルもあいまって、なんとなく「ボク七五三」状態…(失礼)。でも、派手な花輪ネクタイもお祝いの気持ちの現れです。わたるさん、一沙さん、どうぞお幸せに。
[ 2008.03.20 / Co15 / Tr0 ]

[ ネクタイの趣味 / 雑記 ]

お祝いごとがあるので、Bのネクタイを買いに行く。私は男子の服装としてはごくごくオーソドックスなトラッドスタイルが好きなので、ネクタイも普通のレジメンタルかドットぐらいしかイメージできない。Bの好みがよくわからない。そもそもふだんネクタイをしてないからなぁ。グリーン系のジャケットに合わせて、イエローベースで花輪が飛んだ柄と、不定形な水玉模様柄を購入(本人のセレクト)。ちょっと派手? うーむ、わからん。以前、全く趣味ではないスカーフ(しかも、すごく高価なブランドもの)をいただいて困り果てたことがあったので、ネクタイだけは人様にプレゼントできそうにない。
[ 2008.03.19 / Co0 / Tr0 ]

[ 知らぬが仏。 / 雑記 ]

軽井沢経由、碓氷バイパスを通って高崎へ。天気も上々で「今日はあったかいねえ」「サルが出てこないかなぁ」などと呑気にドライブ気分。が、ふと気付くと道の両側もその先の山々もいちめんの杉の木! しかも枝先にはふっくら茶色の花がたわわに! 見たとたんにくしゃみが止まらなくなったのは「花粉症も気から」ということなのだろうか? 
[ 2008.03.18 / Co0 / Tr0 ]

[ ゴージャス花音ちゃん。 /  ]

3697花音

彩来ちゃんのお姉さん猫、花音(かのん)ちゃん。毛吹きも十分、ゴージャスな2歳。シマシマのレギンスを履いたような前足のつま先だけ、ちょっと白いのがアクセント。べろ、長いですね。
[ 2008.03.17 / Co13 / Tr0 ]

[ 彩の国の猫 /  ]

3696彩来

彩の国、埼玉在住のノルウェージャンの女の子は、彩来と書いて「サラ」という名前。1歳で、体はもう大きいけれど、気持ちはまだまだ子ども。さんざん跳ね回って興奮したので鼻のあたまが濃いピンクに。このやんちゃそうな目つきがかわいい。
[ 2008.03.16 / Co0 / Tr0 ]

[ ねこぱんち。 /  ]

ねこぱんち

「ねこぱんち桜満開号」という猫コミック誌の付録「肉球3Dカード」に写真を提供。このカード、裏をなぞると肉球が半立体で浮き上がって見えるというもの。小中学生の読者が多いということで、特集ページ「肉球占い」では「肉球が招くあなたの恋愛運」をアドバイス。春、猫の手がいろんな人にいろんな出逢いを招いてくれますように。
[ 2008.03.15 / Co13 / Tr0 ]

[ 猫看板観察記007 / 猫看板 ]

有馬犬猫病院

有馬犬猫病院(川崎市宮前区)
猫撮影の帰り道、住宅地に犬の看板が。『何だ、犬か‥』と思ったら、裏側が猫看板だった。
少し懐かしさを感じる猫のイラスト。下の電話マークも懐かしい黒電話、ダイヤル式だ。ここの院長先生は黒が好きなのか? この裏側の犬看板もシェパードみたいな黒犬だった。ちなみに、この日撮影したのも黒猫でした。
[ 2008.03.14 / Co13 / Tr0 ]

[ 湯畑ライトアップ / 雑記 ]

草津の湯畑が期間限定でライトアップされていると聞いて、温泉帰りに寄ってみた。いつもより人出が多い。湯畑の周りに赤、青、黄、緑…のライトが据え付けられていて点滅している。もうもうと騰がる湯煙を照らし出す七色の光。
「……キャバレーの照明みたいだな」
「……いつもの方が綺麗だね」
そう、夜空に立ちのぼって消えて行く湯煙は、それだけで風情があって美しいと思う。
[ 2008.03.13 / Co0 / Tr0 ]

[ チャンジャくんはごきげんななめ。 /  ]

3694チャンジャ

七味ちゃんの兄貴分、チャンジャくん。ちょっぴり刺激的な名前に似合わず繊細な男の子。最初に飛び出して来た七味ちゃんに注目が集まったので傷ついたのか、コタツにもぐりこんで出てこない。ファースト・コンタクトに失敗してしまった、なんとか出て来てもらった時にはもう眠たいモード。
それにしても、 猫の名前にもいろいろあるけれど「辛いもの系」は珍しいので、新鮮だった。
[ 2008.03.12 / Co13 / Tr0 ]

[ スイートな七味。 /  ]

3693七味

七味と書いて「ななみ」と読む、ロシアンブルーの女の子。7月7日生まれで、3月3日生まれのお兄ちゃん、チャンジャくん(スコティッシュ)とは「ゾロメ兄妹」なんだそうだ。白いレースの清楚なカラーがよく似合うけど、おてんばさんでした。
[ 2008.03.11 / Co0 / Tr0 ]

[ 床が冷たい。 / 雑記 ]

深夜3時頃帰宅すると、猫が全員ベッドの上にいる。変だなぁ、と思いつつ寝て起きると寒い。床暖房のボイラーが故障したようだ。床は芯まで冷えきっていて冷たい。おまけに窓の外は雪だ。まずい。このままでは配管が凍って破裂しかねない。明日からの出張予定をキャンセルして、修理の人に来てもらうことにする。ヒーターをつけて暖炉に薪を絶やさないようにするが、寒い。ふだんは床でゴロゴロ伸びきっている猫たちも、2枚重ねにしたクッションの上でふくらんでいる。ふだん快適な暮らしに慣れきっていると環境変化に弱くなるのだな。夕刻、とりあえず床暖房は再起動したが、まだ油断は出来ない。
[ 2008.03.10 / Co15 / Tr0 ]

[ 綱島温泉 / 雑記 ]

横浜での撮影が予定より早く終わったので、車に常備のタオルを下げて綱島温泉に行く。コーラのような色の鉱泉を沸かしているお湯だ。日曜日の夕方とあって込み合っているが、親子連れは少なく高齢の方が多い。入るとピリピリ来る「電気湯」もいっこうに空かない。売店では150円くらいからおつまみが買えるし、大広間ではカラオケ大会、衣裳を着けてステージに立つ人もいる。ここはお年寄りたちのレトロで手軽な社交場なのである。この前来た時は夏だったので、スイカ(切ってある)を買って縁側で食べたっけ。今日は激甘のコーヒー牛乳を飲む。ああ、さっぱりした。
[ 2008.03.09 / Co15 / Tr0 ]

[ うるうるメルちゃん /  ]

3700メル

立ち耳スコティッシュのメルちゃんは、台東区のクラシックな喫茶店の猫。ふだんは裏手の住居部分で飼われていますが、今日は特別にお店を貸し切り状態にして撮らせてもらいました。撮影後いただいた珈琲、さすがに美味しかった! ごちそうさまでした。
[ 2008.03.08 / Co0 / Tr0 ]

[ リスの世代交代 / 雑記 ]

リス

庭にリスが来た。しかも2匹。追っかけっこしているので友だち以上恋人未満の関係らしい。久しぶりにうちの庭に現れた若いリスのカップル。うまく行ってほしい。いまのところ、繁殖欲と食欲が拮抗している模様。小鳥用に置いてあった柿の実やパンの耳を持ち去っていった。でも、今年の春は遠からぬ巣穴でリスの赤ちゃんが生まれるのだろう。
[ 2008.03.07 / Co0 / Tr0 ]

[ シンクロニシティ。 / 雑記 ]

今日、招き猫関係の原稿を書いていて、「ヒゲタ醤油」と打ったとたん、つけていたテレビから「ヒゲタ醤油」というナレーションが。おお、シンクロニシティ。NHKの番組で。老舗発酵品メーカーがその技術とノウハウから新製品を生み出している、というもの。何となく眺めていた画面は「オーストラリアで、ヒツジにある薬品を注射することで大変な毛刈り作業から解放された」というもの。ヒツジの皮(つまりムートン)が、本当に簡単にするり、ぺろりんとむけてしまう、衝撃の映像だった。ヒゲタ醤油の工場地の土壌から発見された特殊なバクテリアで開発したのだそうだ。すごいなー、ヒゲタ醤油。猫に注射してもやっぱりするりとむけちゃうんだろうか。そう思うとコワイ。
[ 2008.03.05 / Co1 / Tr0 ]

[ なます皿 / 雑記 ]

さら

軽井沢に買い出しに行ったついでに追分の小さな骨董屋をのぞく。「猫が皿を割っちゃったので…」と言うと、おじさんが「そうかいそうかい。安くするから好きなだけ持ってきなさい」と、奥の棚に連れて行ってくれる。埃だらけのいろんなものが積み重なっている中、苦労してなます皿6枚を選ぶ。ごくごく普通の印判手だけど、雪の積もった松が枝の下、雪玉を作るふたりの唐子、という珍しいモチーフがあったのでそれだけ2枚。「この1枚は縁が欠けてるからお代はいらないよ。5枚で2千円だね」や、 安すぎる。
  今日は寒ちぢみほうれん草のおひたしだ! 
[ 2008.03.04 / Co1 / Tr0 ]

[ ファイティング・とろ /  ]

3692トロ

ルッチの兄貴分、とろ。ちょっと恥ずかしがり屋のルッチに比べて、人見知りなし、万事に強気なタイプ。でも、ふたりはとても仲がいいそうだ。ここのお宅では広い庭に大型犬2匹とヤギ(!)を飼われていて、猫と共存しているとのこと。動物に囲まれた暮らし、いいなぁ。
[ 2008.03.03 / Co16 / Tr0 ]

[ 兄弟猫? /  ]

3691ルッチ

埼玉のルッチくん(推定生後生後約7~8ヵ月)。うしろのとろくん(生後約8~9ヵ月)と一緒に、千葉の保護シェルターから引き取られた「兄弟」猫。てっきり本当の兄弟だと思い込んでいたが、よく考えると1ヵ月差の兄弟ってあり得ないわけだ。それにしてもよく似てるなぁ。
[ 2008.03.02 / Co0 / Tr0 ]

[ 春告げ若布 / 食べる ]

玄界灘の小さな島で釣宿を営む方から、新物の若布が届いた。まだ冷たい早春の海に入って自ら摘んで来た若布だという。水に放つと鮮やかなグリーンに変わる。海の匂い、春の匂い。さっそく今夜はきゅうりとしらす干しで酢の物にしていただいた。
[ 2008.03.01 / Co14 / Tr0 ]

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