風呂猫スタジオ

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[ ミャウハウス宣言! / アート ]

バウハウス

芸大美術館で始まった「バウハウス デッサウ展」に行く。家具、工芸品、絵画、デッサン、ダンスのVTR上映など盛沢山で見応えあり。家具の鍵穴が驚くほど端正で美しかったのが印象的。
「すべての工芸活動の最終目標は建築(バウ)である」というグロピウスの有名なバウハウス宣言に倣って、風呂猫もこう宣言する。
「すべての造形活動の最終目標は猫(ミャウ)である」
来年あたり、ギャラリー猫町で、猫のための生活デザインを集めた「ミャウハウス展」をやりたい。
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[ 2008.04.27 / Co1 / Tr0 ]

[ オトナの新学期 / 雑記 ]

東急BE渋谷の「猫のための写真講座」2008前期クラスが始まった。「今期もよろしく」とおなじみの顔に安心感を覚え「はじめまして」と新しい顔に期待感を募らせる。オトナの新学期だ。いくつになっても新学期は自分で作れる。私も何か新しいことを始めたくなった。
世間は新学期というのに、嬬恋は今日も雪が降ったらしい。春の淡雪だろうけれど。
[ 2008.04.26 / Co17 / Tr0 ]

[ 聖火とすれちがう / 雑記 ]

上京。関越道で長野方面へ向かう大量の警察車輌とすれちがう。あの中のどこかに聖火もひっそりと灯っているのだろう。厳重に警護される聖火はかなしい。
[ 2008.04.25 / Co0 / Tr0 ]

[ クロネコ倭 /  ]

3708倭

立ち耳スコの倭くん。「ヤマト」と「ジジ」は黒猫の名前の二大定番だけど、このヤマトくんは「倭」の文字が雅な感じ。鼻の頭が椎茸の断面図のようだ。
[ 2008.04.24 / Co15 / Tr0 ]

[ 猫マカロニ /  ]

猫マカロニ

輸入食品店でふと目に付いたcat loversのための「猫マカロニ」。猫フェイス型と肉球型の2種類が入っている。今度、スープの浮き実にしてみよう。
[ 2008.04.22 / Co1 / Tr0 ]

[ 派手目のレオンくん /  ]

3720レオン

オッティくんの弟分、レオンくん。耳も大きいけど目も大きくて、アビシニアン業界(?)では「派手な顔」の典型だそうな。しなやかな筋肉で走る、走る、跳ぶ!  短毛種は運動能力が高い。
[ 2008.04.21 / Co0 / Tr0 ]

[ うさぎ耳のオッティ /  ]

3719オッティ

アビシニアンのオッティくん。大きな耳だなぁ。後ろから耳をつかんで寄せたら、まるで茶色の野うさぎみたいに見えるんじゃないかな。でも、この緑の鋭い目は猫以外の何物でもない。
[ 2008.04.20 / Co15 / Tr0 ]

[ アムステルダムの種 /  ]

猫草たね

サンルームを片づけていたら、こんなものを発見。以前、アムステルダムで買ってきた猫草や野菜の種だ。この黒猫の鼻筋が白いところが好き。野菜は今年、畑に蒔いてみようと思うが、6年前の種って発芽率はどのくらいなんだろう?
[ 2008.04.19 / Co0 / Tr0 ]

[ 猫看板観察記011 / 猫看板 ]

ニャッキー

カギの横浜ロックサービス(日吉)
猫が鍵になっていて、その名も「ニャッキー」!  そのまんまというか、オヤジギャグの世界というか…。でも、この黄色いニャッキーくんは街中で強烈に目立っていたから、看板としての招き猫効果はじゅうぶんと見た。夜も見える大きな目で見張る「セキュリティ」の意味も込められているのかも。がんばれ、番猫ニャッキー!
[ 2008.04.18 / Co0 / Tr0 ]

[ 「先生、ハイッ!」 /  ]

3713たま

たまちゃん。この肉球の開きかげんがたまらなくいい。
[ 2008.04.17 / Co0 / Tr0 ]

[ 闇の中の白い顔 / 雑記 ]

昨夜8時ごろ、草津温泉からの帰り道。暗がりにボーッと浮かぶ白い顔に驚く。ニホンカモシカが道ばたに立っていた。目が合った。向こうは平然としていた。あんなクルマの通る道に立ってちゃ危なかろうに。白い顔に黒いボタンのような鼻が目立っていた。
[ 2008.04.16 / Co1 / Tr0 ]

[ 春の気配 / 雑記 ]

スイセン芽

無彩色の世界だった嬬恋にも、ようやく春の気配。水仙の芽が出ていた。水仙というと2月くらいに凛と咲くイメージなのだけど、当地の水仙は5月の連休明けくらいに、のほほーんと咲く。
[ 2008.04.15 / Co0 / Tr0 ]

[ 「猫生活」5月号 / お知らせ ]

猫生活3

「猫生活」5月号(vol.3)の見本誌が届く。本号の表紙はBが撮影したスコティッシュのアトムくん。「ん? なんか見慣れない写真だな?」と思ったら、床に寝そべった写真が縦位置でレイアウトされているからだった。なんか新鮮だ。よく見ると、フローリングにうっすらと口元が映り込んでいる。特集は「読む猫ワールド」で、ますむらひろしさんや町田康さんのインタビューが載っていてうれしかった。
[ 2008.04.14 / Co0 / Tr0 ]

[ おでぶのサラちゃん /  ]

3698サラ

「デブなところが可愛いです」という江東区のサラちゃん。立ち耳スコティッシュ、12歳。鳩の羽のような柔らかなグレーの毛並み。飼い主さんが温和な性格、という通り、おっとり平和な雰囲気。一緒の部屋で過ごしたら穏やかな時間が流れて行きそうだ。
[ 2008.04.12 / Co0 / Tr0 ]

[ 古い絵本 /  ]

古い絵本

妹が実家に置いてあった石井桃子訳の絵本を何冊か持ってきてくれた。あまりにボロボロなので驚く。ページは破れ、背綴も取れてばらばらになりかけている。考えてみればもう40年も前の本なのだ。2つ上の姉と4つ下の妹、3姉妹で読みついできた絵本たち。テレビゲームもパソコンも携帯電話もなかった時代だから、こんなに本と濃密な時間を過ごせたのだろうか。
[ 2008.04.10 / Co1 / Tr0 ]

[ 猫看板観察記010 / 猫看板 ]

上大岡動物病院

Bright Pet Clinic(上大岡)
左のブルーの四角の中は、最初鳥の羽かと思ったが、どうやら犬のしっぽらしい。猫のほうは爪付きの手で表現されている。どちらも顔ではないところがちょっと面白い。
[ 2008.04.09 / Co15 / Tr0 ]

[ 思いだし笑い? /  ]

3705アビ

窓から差し込む光を浴びてひなたぼっこのアビちゃん。口角がキュッと上がっていて、笑った表情に見える。何かいいこと思いだしてるような、にんまり顔。ちょっとチェシャ猫風。
[ 2008.04.08 / Co0 / Tr0 ]

[ 紅ほっぺ / 雑記 ]

ほっぺ

とよのか さちのか ほのか やよいひめ あきひめ とちおとめ
いちごの品種名はみんな可愛い感じだ。最近目に付くのが「紅ほっぺ」という新種。大粒で赤味が強く甘いいちごだ。雪国の子ども並みに頬の赤い私にはちょっと他人とは思えない。つい手に取ってしまう。(同様に、石破防衛大臣にもそこはかとないシンパシーを感じる)
[ 2008.04.07 / Co1 / Tr0 ]

[ 椅子の上の2匹 /  ]

3704マロン

ナチュラル素材で統一されたシンプルで居心地のよさそうなリビング。スツールに座っているのはキジトラのマロンちゃんとアビシニアンのルディちゃん。レースのカーテン越しの柔らかい光が、猫たちの毛並みを引き立てている。ふっくらマロンとスリムなルディの対比が面白い。
[ 2008.04.05 / Co1 / Tr0 ]

[ シャカシャカ散歩 / 雑記 ]

谷中はあちこちで花が咲いてお散歩びより。しかし、天気がいいと花粉も大量に飛んでいる。先日、色違いで購入した花粉が付着しにくいハーフコートで散歩に出る。ゴアテックスのような生地で軽くていいのだが、腕と脇がこすれるとシャカシャカ音がする。ふたり並んで歩くとダブルでシャカシャカ。この音、猫が大好きなレジ袋を丸める音によく似ている。散歩している時、どこかから猫が飛びついて来ないか、ちょっと期待。
[ 2008.04.04 / Co0 / Tr0 ]

[ おやすみなさい。 / 雑記 ]

石井桃子さん逝去。大変ショックだ。101歳の大往生とわかっていても、心のへその緒が切れてしまった感じ。私の脳みその80%以上は子どもの頃に読んだ本で出来ている。そのほとんどが石井先生と瀬田貞二先生の訳書だ。
熊のプーさん。ピーターラビット。うさこちゃん。たのしい川べ。ムギと王さま。砂の妖精。ひゃくまいのきもの。ちいさいおうち。ビロードうさぎ。ひゃくまんびきのねこ。おやすみなさいのほん。
石井先生、ありがとうございました。おやすみなさい。
[ 2008.04.03 / Co2 / Tr0 ]

[ 猫と俳句と。 / お知らせ ]

文庫新刊

Bの新刊文庫が2冊同時刊行。これは選句と解説担当の青嶋ひろのさんの情熱から生まれた本。わずか十七文字に凝縮された恋の小宇宙に息を呑む。日本語ってすごいなあ。書店販売に先駆けていまファミリーマートに並んでいるらしい。(残念ながらこのあたりにファミマは1軒もない)
■ 板東寛司・青嶋ひろの「逢いたくなっちゃだめ」「誰かいませんか」文庫版
切ない恋の俳句と可愛い猫写真の異色コラボブック「逢いたくなっちゃだめ」「誰かいませんか」の文庫版が、ソフトバンク クリエイティブから2冊同時に刊行。2008/4/17からの書店発売に先駆けて、全国のファミリーマートで先行販売開始。コンパクトな文庫版なので、いつも持ち歩いてなごめます。「逢いたくなっちゃだめ」「誰かいませんか」(定価:各683円)

[ 2008.04.02 / Co1 / Tr0 ]

[ 桜雪 / 雑記 ]

3月の雪

昨日の午後から降り出した雨は、夕方にはみぞれになった。そして夜半には雪に変わったらしく、朝起きて見ると表は再びの銀世界。東京では桜が散ろうかという時に、嬬恋では雪の花が満開だ。庭の山桜が咲くのは5月の連休明けだな。春の雪は、水分を含んで重たい。
[ 2008.04.01 / Co1 / Tr0 ]

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