風呂猫スタジオ

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[ ぽてちとおもちくん /  ]

3711ぽてち

アメショーのぽてち(2歳)とキジトラの「おもちくん」(1歳)。カロリーの高そうな名前の若猫2匹。すごくフレンドリーで、ずんずんカメラに向かってくる。このところ、怖がって隠れてしまう猫さんが続いていたので、ふたりの大歓迎ぶりが新鮮だった。(でも、このお宅にも1匹隠れ猫がいた・・・・)「おもちくん」のぺろりんポーズが決まった1枚。
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[ 2008.05.31 / Co2 / Tr0 ]

[ トマトエステ / 雑記 ]

いま嬬恋で12本、谷中で6本のトマト苗を育てている。トマト栽培には「脇芽を掻く」ことが肝要である。枝の付け根から生えてくる脇芽を放置すると、勝手放題に伸びて収拾がつかなくなってしまうからだ。だから常に目を光らせていて、脇芽を見逃さない。「脇芽はいねがー?」と、ナマハゲになった気分で畑を見回り、ほんの小さなうちに掻きとってしまう。「うちのトマトの脇はいつもツルツルできれいなんだよ!」と自慢したら「エステかい!」と、笑われてしまった。
[ 2008.05.31 / Co0 / Tr0 ]

[ 森の中のジャズ喫茶「Bird」 / 雑記 ]

バード

北軽井沢の別荘地の中に佇む、隠れ家のようなジャズ喫茶。5月から10月くらいまで半年だけ営業する。建築家前川國男の自邸を模して建てられた木造建築が素晴らしく、元船乗りという無口なマスターと明るい奥さんの人柄がよくて、大好きな場所のひとつ。店名はもちろん、ジャズギタリストのチャーリー・バードから。庭にはリスや小鳥がやってくる。
[ 2008.05.30 / Co14 / Tr0 ]

[ 猫時計 /  ]

猫時計

ずいぶん前にアメリカの「COLLECTABLE」という猫雑貨カタログで見てからずっと探していたクロネコ時計。目玉がキョロキョロ動く。まつ毛の長い白猫の女の子バージョンもあるはずなので、並べてみたい。
[ 2008.05.29 / Co0 / Tr0 ]

[ 軍隊食器 / アート ]

軍隊食器

美しい色絵の茶碗。実はこれ、アンティークショップで見つけた旧日本軍の軍用食器に、なかむらじんさんに絵付けしてもらったもの。糸底に「肥」の文字があるので熊本方面の連隊のものだったのかも知れない。茶碗の内側に猫が描いてあるのだが、いつものじんさんの猫よりちょっと太め。
「うーん。特に意識してなかったけど、【肥】の字を見ちゃったからかなぁ」
「このお茶碗でごはん食べたら肥りそうでコワイかも(笑)」
表側には、最近凝っているというロボットのモチーフが描かれ、とびきり楽しい茶碗ができた。
[ 2008.05.28 / Co0 / Tr0 ]

[ しいたけ通貨 / 食べる ]

しいたけ

今年は嬬恋の春椎茸が豊作だった。前の畑に来ていた方に差し上げたら、「肉厚でステーキみたいに美味しかった」と、お返しに手作りの苺ジャムをいただいた。椎茸がジャムに化ける物々交換。以前も何度か椎茸が別の食材になって戻ってきたことがある。椎茸は通貨たりうるのではないか。干椎茸にすれば通年使用可能だ。と、皮算用しているうちにあっという間にシーズン終了。秋は昨年冬に種駒打ちした新ホダ木に期待。
[ 2008.05.27 / Co0 / Tr0 ]

[ 寝ぼすけ雷ぞーくん /  ]

3715雷ぞー

ノルウェージャンの雷ぞーくん。名優の名をもらっただけあって、苦み走ったいいオトコなんだけど、ものすごい寝ぼすけで、めったに眼を開けてくれないそうな。この日もお昼寝中、さんざん呼んでやっと1枚。
[ 2008.05.26 / Co0 / Tr0 ]

[ 猫看板観察記013 / 猫看板 ]

喫茶こねこ

喫茶こねこ(岩手)
田舎道にぽつんと立っている看板。残念ながら、店自体は廃業してだいぶ経つ様子。可愛い仔猫も、歳を経てどこかに行ってしまったのだろうか。
[ 2008.05.25 / Co14 / Tr0 ]

[ 嬬恋の花々 / 雑記 ]

つまごい春花

のんびりやの水仙がようやく満開になった。野の花も咲き出して、庭はにぎやか。
[ 2008.05.24 / Co15 / Tr0 ]

[ ドイツワインの謎 /  ]

猫ワイン2

岩手・一関の酒屋で見つけた黒猫3匹の猫ラベルワイン。ZELLER SCHWARZE KATZ 。そういえば、先日Nさん宅でご馳走になったドイツワインは極甘だけど香りが素晴らしかった。ふだん、甘口の酒は苦手な私でも「美味しいっ!」と叫んでしまったくらい。以前からどうしてドイツのワインは甘口なんだろうと不思議だったが、Nさんによればブドウの種類のせいもあるけど、基本的にドイツではワインは食事の時の酒ではないから、だそうな。リラックスタイムに愉しむものらしい。
[ 2008.05.23 / Co14 / Tr0 ]

[ やさぐれタマ子 /  ]

3709タマ子

千葉のタマ子ちゃんはソマリ。前足を組んで余裕のポーズだけど、実は怖がりさん。さんざん逃げ回ったあげく、お気に入りの隅っこで一息入れているところ。「ちょっとぉ、勝手に写さないでくんない?」と眼が言っている。ごめんね。
[ 2008.05.22 / Co15 / Tr0 ]

[ ぱちもんパン / 食べる ]

ねこぱんち

なんとなく、どこかで見たような猫キャラクターのパン。中身はカスタードクリームらしい。焼き立てほかほかが並べられて、ちっちゃい子どもたちがわらわらと駆け寄っていった。
[ 2008.05.21 / Co0 / Tr0 ]

[ 啼いた! 植えた! 凍えた! / 雑記 ]

夜半からの大雨が上がった昼過ぎ、晴れて気温は急上昇。庭に出ると、遠くの林で「カッコー、カッコー」の声。それっとばかりに野菜の苗を植え付けた。ところが、植え付け直後から空気がひんやりして来た。寒い。夕方の天気予報は「群馬県北部に霜注意報」。どっひゃー! あわててホームセンターに透明プラスチックのドーム型「苗帽子」を買いに行く。がんばれ! トマト、ズッキーニ、パセリ、カボチャ、シシトウ、つるありいんげんの面々! 
[ 2008.05.20 / Co6 / Tr0 ]

[ カッコウを待ちわびて / 雑記 ]

5月も下旬になろうというのに、カッコウはまだ啼かない。先週、東京に行った帰り、前橋の花木センターに寄って野菜苗を仕入れてあるのに。植え付けがこんなに遅くなるのは初めてだ。周辺の畑を観察しても、何もない。地元の人が来る喫茶店に行って探りを入れてみる。「苗植えるのはまだ早いですかねぇ」「農協じゃ昨日から苗売り始めたな」「うちの女房がカッコウが2回啼いたと言ってたな」「まだだな。浅間に雪があるうちは霜が来るな」諸説紛々。見上げると浅間山はまだ白と黒のマダラ模様である。
[ 2008.05.19 / Co13 / Tr0 ]

[ 猫看板観察記012 / 猫看板 ]

大地の実日吉

パン屋「大地の実」(日吉)
小麦の束のもとに2匹の猫。黒猫はひっくり返ってゴロゴロしている。パン屋さんのような食品関係で猫の看板は珍しい。この場合は「小麦」→「ねずみ」→「猫」という連想からなのかな。
[ 2008.05.18 / Co15 / Tr0 ]

[ 白黒クローネ /  ]

3716クローネ

ふわふわっとした毛のクローネくんはノルウェージャンフォレストキャット。ヒゲとまゆ毛が白い。よく見るとシルバーグレーの毛もまじっていて、グラデーションになっている。白と黒のバランスが絶妙で美しい。口元のほのかなピンクが柔らかなイメージ。
[ 2008.05.17 / Co0 / Tr0 ]

[ 注文の多い塩サウナ / 雑記 ]

長野の骨董市に行った帰り、須坂の温泉施設「ゆっ蔵んど」に寄る。お湯の質は物足りないが、いろんな種類のお風呂があった。塩サウナというのに入ってみる。サウナの真ん中に石臼が置いてあって、中には粗塩入りのボウル。これでマッサージするらしい。手足によくもみ込んでいると、ローストチキンの下ごしらえのようである。ふと「注文の多い料理店」を連想しておかしくなった。あのお話では最後に「塩をもみ込む」ところで感づかれて、ヤマネコ親分の企みは露見した。塩サウナを設けておけば、うまくいったかも知れない。「体についた塩は完全に洗い流してください」という掲示付きのドアがあって、別室のシャワールームに続いているようである。この扉を開けたらヤマネコが待ちかまえてないだろうな。
[ 2008.05.16 / Co0 / Tr0 ]

[ 右足指の受難 / 雑記 ]

半月前、谷中の家を急いで出ようとして右足小指をコンクリ柱に思いきりぶつけた。骨折はしなかったものの、爪が黒く壊死してしまった。数日前、今度は嬬恋の家で本棚を整理中にうっかり落とした文庫本が右足親指を直撃。爪の根元に黒い血豆が出来た。そういえば右手も猫のひっかきキズだらけだ。利き手利き足はトラブルに見舞われやすいのか。統計をとって「利き手の危機」という論文が書けそうだ。ふだんから楽して何ともない左半身がズルイ。
「利き手危機と聞きて嬉々」ライバル右手の災難を聞いてほくそ笑む左手。
[ 2008.05.15 / Co0 / Tr0 ]

[ 松永真さんの黒猫 / アート ]

松永真ねこ

仙台の街角に見覚えのある猫が・・・と思ったら、松永真さんのオブジェだった。何で見覚えがあるかというと、この黒猫柄のTシャツを愛用しているからなのだ。近づいてみると大きい。説明版にセゾン美術館からの寄贈とあった。そういえば、仙台市内にはSEIYUが多い気がするが、関係あるのか?
[ 2008.05.14 / Co13 / Tr0 ]

[ 縁起のいいお酒 / アート ]

招き猫酒

仙台で見つけた招き猫と福助ラベルの日本酒。福助の方は祝額や引札風の古風な絵柄だが、招き猫は最近のデザインものの写しでちょっと残念。こういう企画モノはちょっとレトロなほうがしっくり来るんだけどな。
[ 2008.05.13 / Co0 / Tr0 ]

[ トーベ・ヤンソンのチェシャ猫 /  ]

アリス

ムーミンシリーズのトーベ・ヤンソンによる挿画の「不思議の国のアリス」(メディアファクトリー刊)。夢うつつの世界に棲む小さな生きものを描くのは、確かに彼女の独擅場。普通っぽくてどこか寂しげなアリスもいいが、表紙でも主役級のチェシャ猫がいい。目玉ぐりぐりのテニエルのチェシャ猫、頭が悪そうなディズニーアニメのチェシャ猫(ピンクと紫の縞模様・・・論外)と較べて、気難しそうで哲学的。しかも、大きな口には鋭そうな歯も並んでいて凄みもある。ワンカットだけど、アリスの飼い猫ダイナの野性味のある後ろ姿もよかった。
[ 2008.05.12 / Co16 / Tr0 ]

[ お手手揃えて /  ]

3722ショコラ

入間のショコラちゃん。遊び好きなおてんばさん。おもちゃを狙う真剣なまなざしと、飛びつく前に一瞬揃えたこの前足が可愛い。
[ 2008.05.11 / Co14 / Tr0 ]

[ 猫の手型オープナー / 雑記 ]

肉球オープナー

東急ハンズで見つけた猫の手型オープナー。コロチンの手と比較してみると、実物の1.35倍といったところか。なぜオープナーばかりあるのかというと、我が家では瓶入りウィルキンソンのジンジャーエールを愛飲しているからなのだ。辛口で適量で値段も安く、緑の瓶も可愛い。これからの季節は冷蔵庫に欠かせない。
[ 2008.05.10 / Co0 / Tr0 ]

[ ねずみのオープナー / 雑記 ]

ねずみオープナー

なんとなく集まってくるもののひとつに木製のねずみのおもちゃがある。これは形は同じだけどしっぽの部分が栓抜きになっている実用品。北欧のものらしく結構いい値段だった。「オイルを塗り込んでお手入れしてください」とのこと。手のかかるネズミじゃわい。
[ 2008.05.09 / Co9 / Tr0 ]

[ 猫看板観察記・番外編 / 猫看板 ]

四谷ねこや

三味線屋「ねこや」(四谷)
「東京・四谷三丁目に、このような看板が!
三味線屋さんは、猫の敵ですが・・・・・こんな看板です。
担いで、うかれているさまは悲しくもあります。」
いつもこのブログを読んでくださっているMさんから猫看板の投稿をいただきました。ありがとうございます。三味線かついで浮かれている猫、ちょっと猫村ねこさんに似ていますね。招き猫にも三味線を弾きながら招いている自虐的(?)なヤツがいます。
[ 2008.05.08 / Co1 / Tr0 ]

[ Gato Negro / アート ]

猫ワイン

猫ラベルのワインを見ると買わずにはいられない。チリの「Gato Negro」の187.5mlのミニサイズボトルが出ていた。瓶が小さいとラベルも小さくて可愛い。ランチの時なんかに軽く呑むのによさそうだ。(私ならフルボトルでも全く問題ないけど)
[ 2008.05.07 / Co0 / Tr0 ]

[ 野良仕事。 / 雑記 ]

嬬恋の家の前の土地を少し借りて家庭菜園を作っている。今年は少し作付け面積を増やそうと、Bがイバラとススキとヨモギだらけの荒れ地を開墾した。私は根っこや石ころを拾って歩く。火山灰が積もった土地なので痩せている。こりゃ相当堆肥を入れなきゃだめだな。畑の準備ができると苗が欲しくなるが、このあたりでは5月中旬になっても遅霜の恐れがあり、過去何度も失敗している。本職は「カッコウが啼いてから植える」そうだ。ウグイスは啼いたけどカッコウの声はまだ聴かない。店に野菜苗が残っているうちに啼いてほしいものだ。
[ 2008.05.06 / Co0 / Tr0 ]

[ ふくふく杏ちゃん /  ]

3707杏

エキゾチックの杏ちゃん。顔も目もからだつきもみんなちんまりとまるっこい印象。飼い主さんが「今日はちょっと渋い顔ですねえ」大きな黒いカメラがこわかったのかな?
[ 2008.05.05 / Co14 / Tr0 ]

[ 買い物決死隊 / 雑記 ]

混んでいるとわかってはいたものの、食材買い出しで軽井沢のツルヤへ。通路は大きなカートを押す人々で渋滞中。商品棚になかなか近寄れない。客の会話によれば「昨日は入れない人もいたんだって」「入店制限でもしたの?」石油ショック時の主婦の心境となって、カゴ3つ分の大買い物。これで連休中はおこもりできるはず。帰宅後、冷蔵庫に入りきらない食材を煮たりマリネにしたり。
夜、Nさんの山荘に招かれる。ワイン蔵のあるこのお宅では、いつも珍しいワインをご馳走になる。「これ、私のベロにはもったいないです~」と言いつつ、注がれるままにグイグイ呑む。今日は例のクロダイもお刺身、西京焼、香草焼、スープと様々に変化して登場。年に数回しか会えないけれど、Nさん夫妻の飾らないお人柄に触れると本当にホッとする。
[ 2008.05.04 / Co15 / Tr0 ]

[ 山のクロダイ / 食べる ]

くろだい

早朝5時に家を出て笠間の陶器祭りに行く予定だったのに、あえなく寝坊。連休初日の今日は、6時を過ぎると軽井沢方面の大渋滞が始まってしまう。家にいると近くの山荘のNさんが疲れ切った表情で「横浜から5時間以上かかった」とやって来る。「ところで、クロダイもらってくれませんか?」何でも会社にクロダイ釣りの名人がいて、釣果が大量に送り付けられたとのこと。ふたり暮らしゆえ、一番小さいのをとお願いしても、この大きさ。狭い台所中にウロコを飛ばして下ごしらえののち、ネギと酒で清蒸しに。
[ 2008.05.03 / Co15 / Tr0 ]

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