風呂猫スタジオ

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[ 猫のための写真講座 /  ]

「猫のための写真講座」2008後期クラス第2回。
課題は「年賀状、クリスマスカードにしたい猫写真」だったらしい。来年の干支、丑にちなんで丑柄の背景だのモビールだのかぶりものだの、さまざまな工夫を凝らす受講生の面々。アイディアはもちろんのこと、おとなしく言うことを聞くようなモデルさんたちではない。思いつきだけでは成立しない。その苦労と拮抗する作品の数々、とても見応えがあった。やっぱり、他者を意識した時に写真は変わる。
風呂猫の猫写真は「普段着」「自然体」「なごみ」がコンセプトだけど、こんな面白いワザを見せられると、ちょっと作り込んだ写真集もやってみたくなる。

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[ 2008.11.22 / Co0 / Tr1 ]

[ 谷中銀座の猫 / アート ]

谷中銀座芸大
谷中銀座のあちこちに展示されている猫。芸大彫刻科の学生3人の作品らしい。ほぼ実物大。ちょっと警戒した表情は、ふだんなごみ系の猫作品を見慣れた目にはかえって新鮮だった。ミケランジェロのピエタ、それも最晩年の「ロンダニーニ」みたいな猫彫刻を見てみたい。
[ 2008.11.21 / Co14 / Tr0 ]

[ 風花の朝 / 雑記 ]

朝霜
風花が舞って、一気に冷え込んで来た。明らかに昨日までと空気が違う。凛々と澄み切って、ピシャッと頬を打たれるような冷気。震え上がりながらもこの寒さ、嫌いではない。 
 外に出て行った猫たちがすぐに帰ってくる。肉球が冷たくなっている。
[ 2008.11.20 / Co1 / Tr0 ]

[ 浅草小判 /  ]

浅草小判
台東区の地域バス「めぐりん」に乗って浅草寺で開催中の「浅草奥山風景」に行く。江戸職人や江戸名物の小屋掛けが並ぶ。春日部張り子の五十嵐さん親子も実演中。限定版の小判は金三百円也。期間中(11/24まで)は現金の代わりに使える。100枚くらい買ってバシッと支払いに使ってみたかったのだが、その日は「おひとりさま1枚限り」だった。写真のチビ招き猫は五十嵐さんの作。幕末の今戸焼招き猫も奥山辺りで売られていたという記録が残っている。
 
[ 2008.11.18 / Co14 / Tr0 ]

[ 「女か虎か」 /  ]

アメリカの小説家ストックトンのリドルストーリー。
「遠い昔、ある国で王女が身分違いの若者と激しい恋に落ちた。激怒した王は若者を捕えて観衆で埋まったコロシアムに引き出す。ひとつの扉の奥には血に飢えた凶暴な虎が、いまひとつには国一番の美女が花嫁衣裳を着て胸をときめかせて待っている。若者はどちらかを選ばなければならない。虎ならば死、女なら盛大な婚礼。見守る王女はどちらが女か虎か知っていて、それを恋人に伝える。王女が教え、若者が選んだのは……、女か? 虎か?」
 高校時代の英語の時間、T先生がプリントを配って生徒に感想を書かせた。男子の意見はほとんどが「女」。『男ってつくづくバカだ』と思った瞬間だ。ある女の子の答えが忘れられない。いわく「虎。悲劇の完成には血が必要」。
 私には非常に印象的な授業だったのだが、昨日31年ぶりに再会したT先生は「全然覚えがないわ。それ、別の先生だったんじゃない?」とおっしゃった。不思議だなぁ。
[ 2008.11.16 / Co0 / Tr0 ]

[ ナガシマスカ? /  ]

ナガシマスカ
以前から「一度見に来て下さい」と言われていた富士急ハイランドのアトラクション「ナガシマスカ」の巨大招き猫に会いに行く。たらい舟でくるくる回りながら流されてくウォーター系。最後に待ち受けている金猫、とにかくデカい。世界一大きな招き猫。お客さんが大仏の参詣者に見える。素敵。前から好きだった富士急のロゴ(富士山にQ)を首から下げてるところもいい。来場者のメインが中高生ということで、全体的にノリのいい感じの遊園地だ。ここで何か面白いことができるといいなぁ。
[ 2008.11.14 / Co0 / Tr0 ]

[ 小悪魔ジュリー / 雑記 ]

先日衝動買いした小悪魔ipodにジュリーと命名する。そう、ジュリー楽曲専用にするのだ。
ジュリーのベスト盤「POYAL STRAIGHT FLASH」は1979年発売当時に買った。そんな熱烈なファンというわけでもなかったのに、家に帰ってジャケットを見たら動悸がして顔が紅潮してきたのを思い出した。ヴァニラアイスクリーム色のロングコート姿のジュリーがあまりに色っぽいので。こんなこと、後にも先にも初めて。歌謡曲のLPを買ったのはこれが最後だったな。今回はとりあえずAmazonで大人買いしたCD5枚をBが呆れながら入れてくれた。「これも入れる?」と自分のCDコレクションから「ザ・タイガース全曲集」まで(こんなのが出てくるところがオヤジ)。ありがとう。おかげでGS時代から最新アルバムまでの楽曲がシャッフルされる。
[ 2008.11.13 / Co0 / Tr0 ]

[ 木の猫、庭の猫 / アート ]

木ねこ訪問
山梨長坂の「100匹の猫と仲間たち」工房を訪ねる。嬬恋とはだいぶ高度が違うせいか、庭の野菜やハーブもまだまだ現役だった。高橋次郎さんがひとつひとつ仕上げる木の猫と、ナマ猫を満喫した。巨犬もいた。思いがけず心づくしのおひるまでごちそうになる。ありがとうございました。やはり、作家さんと直接お目にかかってお話を伺うのはとても楽しい。
[ 2008.11.11 / Co14 / Tr0 ]

[ ますむら版賢治シリーズ /  ]

ますむら賢司
ますむらひろしさんのライフワークのひとつ「宮沢賢治シリーズ」新装版全3巻。いろんな版で持っているけど、これは特別な宝物。「サインする白いページがないんだよな」とつぶやきながら、カラーページにサインしてくださいました。ああ、星空に浮かぶヒデヨシの横顔。ありがとうございました。
[ 2008.11.10 / Co13 / Tr0 ]

[ ツルの恩返し / 雑記 ]

つるや
和が愛するスーパー「ツルヤ」では年に2回「ツルの恩返し」キャンペーンがある。日曜日の買い物に限って3,000円ごとに1枚、スクラッチカードをくれる。ツルの卵の部分をこすると補助券(5枚で500円商品券1枚)か当たり(1,000円商品券1枚)が出る。面倒くさがりやなので、ふだんはスタンプカードやクーポン券はもらわない主義なんだけど、これは別。なんたってネーミングが可愛い。期間中の買い出しは日曜日に行くようにしている。私の愛に応えて(?)よく当たりが出ます。昨日も4枚のうち1枚が大当たりだ! 
[ 2008.11.03 / Co0 / Tr0 ]

[ 鯛三昧(ただしアラ) / 食べる ]

軽井沢のツルヤへ。連休の中日なので大混雑。別荘族向けの高級食材がどっと出ている中、鮮度のいい鯛アラを見つけた。頭は牛蒡とあら炊きにしてBの晩酌に。思いのほか沢山入っていたので、中骨や尾っぽは煮込んで豆腐と焼き葱のおつゆの出汁に。骨に付いていた身を外してもみ洗いして自家製鯛でんぶに。299円でこれだけ遊べれば上等だ。(翌朝、あら炊きの鍋には煮こごりも出来ていた)
[ 2008.11.02 / Co0 / Tr0 ]

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