風呂猫スタジオ

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[ プラハ旅の便利帳1 市内交通 / 雑記 ]

トラム
*これからプラハを目指す旅行者、そして自分たちが再訪する時のための覚え書き。
 バス、電車、トラム、この3つの公共交通手段は基本的に同一チケットで昇降可能。乗車時に駅または車内にある刻印機に通して日時を刻印する。有効時間内なら何度でも乗り降り可能。時々、私服の覆面検札官による車内検札があるそうだ。
16コルナ(=約80円)15分有効
26コルナ(=約130円)75分有効
この他24時間有効(=1day)100コルナ ほか3日券、5日券あり。市内をあちこちめぐるなら使い勝手がいい。但し、自分で路線図を見られることが条件(別に難しくはない)。トラムなどは、No.ごとにタイムテーブルと停車駅が停車場に掲示されている。1dayチケットは時間を気にせず乗れて大変使いでがあった。2009年5月現在、トラムは週末でも23時末頃までは運行している模様。
チケットの買い方:平日なら地下鉄駅で自動販売機(コインのみ)、窓口(土の午後、日はクローズ)、小銭がなかったり、土日だったりしたら、タバコ屋、雑貨屋でも買える(TORAFfICA)の看板がある店を探してください。

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[ 2009.05.31 / Co9 / Tr0 ]

[ 無事帰国しました。 / 雑記 ]

海外旅行も本当に便利になった。今回、エアーチケット、レンタカー、ホテルの手配はすべてインターネット予約でおこなった。携帯電話もBがふだん使っているiphoneがそのまま使え、ipodで好きな曲を聴きながらドライブできた。(私も”小悪魔”shuffleでヨーロッパの街角で聴くジュリーを堪能)宿泊先では小さなB&BでもほぼFREE WI FIで問題なくメール送受信、ブログの更新などが可能だった。3番目に訪れたプラハはガイドブックも持たず、特集雑誌1冊だけで乗り切れたのはネットで現地情報や地図を検索できたからだ。プラハ在住の日本人ブロガーにメールでコンタクトして飼い猫を撮らせてもらったり、マリオネット工房を訪問してオーダーしたり、いろんな体験ができたのもネットのおかげ。
そもそも3週間も家を空けられたのは、留守番と猫の世話を引き受けてくれたスタッフのHさん、画家の米田民穂さんのおかげである。米田さんのメールやブログによって猫たちの様子もわかって安心して旅を続けることができた。皆さま、本当にありがとうございました。

米田民穂ブログ http://maitata.exblog.jp/
[ 2009.05.27 / Co0 / Tr0 ]

[ 黄昏れないプラハ / 雑記 ]

この時期のヨーロッパは本当に日が長い。夜8時頃になっても普通に昼間の明るさ、9時でも青空。1日が30時間くらいある感じで大変おトク感がある。しかし、「黄昏の空をバックにした鐘楼」「あかりが灯った街角」など雰囲気のある写真を撮ろうとすると苦労する。待っても待っても暗くならない。待ちくたびれて宿に帰って寝てしまうこともあった。
[ 2009.05.26 / Co0 / Tr0 ]

[ 毎日がeveryday! / 食べる ]

 プラハのレストランのメニューはちょっと変わっている。料理名の前に「200g 」「300g」と量が明示されている。これって旧共産圏の名残り?(他の共産国に行ったことがないからわからない)
 晩ご飯には、ホテルから徒歩数分の「everyday」というレストランにほぼ毎日通っていた。気軽なワインバーといった感じの小さな店なのだが、ここをひとりで取り仕切るウェイター(渋い中年)が素晴らしかった。まず、メニューを気の済むまで検討させてくれる。こちらの注文が固まった頃に絶妙なタイミングで現われる。注文のひとつひとつにうなずいて「yes!」とニッコリする。骨付きラムグリルに手づかみでむしゃぶりついていたら、レモンを浮かべた温水のフィンガーボウルがサッと出て来た。一番奥の席だったのに『見られてたか!』と思ったが。
 
[ 2009.05.25 / Co15 / Tr0 ]

[  Daniel Flekさんの人形工房 / アート ]

ダニエル
プラハ城近くの小さな猫アートギャラリーで木彫の猫マリオネットを見つけた。素朴で温かい作風に惹かれて、作者の連絡先を聞き「工房をお訪ねしたい」とメールを送ってみた。明後日は帰国というスケジュールだったのだが、幸い「OK」の返事が。プラハ郊外の自宅兼工房に人形作家、Daniel Flekさんを訪ねた。Danielさんは、まだ若いけれど20年以上のキャリアがあるという。人形の動かし方を教えてくれた。やさしい雰囲気も、木のおもちゃへのこだわりも、なんだか小嶋伸さんに似ている。話がはずんで、新しい猫マリオネットをオーダーして日本に送ってもらうことにした。出来上がりが楽しみだ。

http://www.gautama.cz/loutky/hor2.html
[ 2009.05.24 / Co14 / Tr0 ]

[ チェコのビール / 食べる ]

ドイツでビールが「安いなぁ」としきりに感心していた私。ところが! プラハに着いて入った最初のカフェで頼んだビール、500ml。 40コルナ(=約200円)。なんですとーっ!!
さらに、水を買いに入った現地のスーパーTESCOにて、敏入りビール、8~12コルナ(40円~60円)! なんじゃあこりゃあ1! ホントに水より安い。税金かかってないのかと思ったが、現地人の話によれば、普通に税金かかってるとのこと。ビールの原価っていったい? 日本のビール会社&日本の税制っていったい? さまざまな疑問をとりあえず冷えたビールで洗い流した。
[ 2009.05.23 / Co0 / Tr0 ]

[ さらば、ドイツ。 / 雑記 ]

猫足
と、いうわけでドイツを後にした。フランクフルト国際空港でレンタカーを返却する。9日間いや、実質7日間で3,480キロ踏破・1日平均500キロ、いやはやお疲れさまでした。Bさん。いや、なによりこのメルセデス。これよりチェコに旅立ちます。
[ 2009.05.22 / Co0 / Tr0 ]

[ 猫の幼稚園 / アート ]

猫の幼稚園
私の大好きな絵本作家、トミ・アンゲラー。彼のデザインした幼稚園がドイツにあると知ってから、ぜひ訪ねてみたいと思っていた。今回の旅の大きな目的のひとつだったのに、Oh my God !本日はストライキにつきCLOSEだとぉおおお!! Bがあちこちから写真を撮ろうと試みる。猫の口あたりでごはんを食べてた人(清掃担当らしい)に必死に訴えるも英語が通じず、とにかく「今日はボスがいないからダメ、明日また来てよ」ということらしい。明日の朝プラハに発つ我々には明日の文字はないんだよ baby! (子供たちは猫の口から園に入り、後ろのしっぽが滑り台の出口になっているらしい)
[ 2009.05.22 / Co15 / Tr0 ]

[ メニュー難読症 / 食べる ]

約3年ぶりの海外で痛感したのは、老眼が進んで文字が読みづらくなったということだ。メニューが読めないのはそのせいかと思ったが、単にドイツ語が理解できないだけだった。イタリア語やフランス語だと大体見当がつくが、ドイツ語は皆目分からん。書体も飾り文字や手書き風でさらにわかりにくい。結局steak かschnitzelくらいしか選択肢がない。毎食、すごい分量の肉料理とポテト。肉食人種になってしまった。自分の気分や体調に合わせて食べたいイメージのものが選べないのは結構なフラストレーションだ。
[ 2009.05.22 / Co7 / Tr0 ]

[ 猫のシュガー /  ]

猫シュガー
カフェでカプチーノを頼んだら、袋入りシュガーがどっさり付いて来た。よく見ると猫のイラスト。双子座や天秤座など12星座を猫で表現してあるらしい。全部集めたくなるなぁ。
[ 2009.05.22 / Co0 / Tr0 ]

[ ミュンヘン郊外の地ビール / 食べる ]

大きいビール
ドイツでは町ごとにローカルビールの醸造所があるようだ、道に迷って入ったミュンヘン郊外の町の地ビール、コクがあって美味しかった。しかし、グラスがでかい。ふつう頼むとこの500ミリグラスで出てくる。これで2.5ユーロ、約380円。
[ 2009.05.21 / Co8 / Tr0 ]

[ ヴィースバーデンの迷い猫 /  ]

迷い猫
ヴィースバーデンは高級温泉リゾート地。瀟洒な家並みの通りに貼ってあった迷い猫探しの広告。この街の猫アートギャラリーを訪ねたのだが、店はつぶれたのか、移転したのか、姿が見当たらなかったので、こちらも迷い猫になった。
[ 2009.05.20 / Co14 / Tr0 ]

[ エマ&モーリー /  ]

ミューヘンの猫
ミュンヘンに向かう道、ぶんぶんぶっ飛ばしながら「あ、猫がいた」その一言でUターンするB。じゃがいも農家の猫。女主人が出て来ていろいろ教えてくれる「I"m a cat lover!」後はl言葉はいらない。Bのカレンダーを贈呈、人なつこい手前の猫はEMMAちゃん。実に10日ぶりにナマ猫の鼻に触れた。幸せ! 
[ 2009.05.19 / Co14 / Tr0 ]

[ i移動販売車 / 雑記 ]

移動販売車
いま泊まっている所はミュンヘンの郊外のすごい田舎である。移動販売車が来ている。我が嬬恋村と全く同じ風景だ。ここへ来ても全然猫を見ないが、飼われている証拠を見つけた、移動販売車の後ろの窓に、キャットフードのパッケージがいっぱい並んでいた!
[ 2009.05.19 / Co0 / Tr0 ]

[ 菜の花街道 / 雑記 ]

菜の花畑
アウトバーンを走っていても、一般道に降りても、周囲は一面の菜の花畑。窓を開ければ菜の花の香り、春の匂い。菜種油を採るのかな?と思ったら、石油にかわるバイオ燃料の原材料になるとのこと。すごいな、さすが環境大国ドイツ。(ボケボケなのは私が高速走行車の中から撮ったからです)
[ 2009.05.19 / Co0 / Tr0 ]

[ 美味しいドイツ / 雑記 ]

アスパラ料理
ドイツに来たのは初めてである。『食べ物がおいしくない=ソーセージとジャガイモだけ』という先入観があったせいだろう。今回は猫にゆかりの場所を訪ねたいという動機で重い腰を上げて来た。だが、いい意味で大きく期待を裏切ってくれた。まず風景が美しい。そして清潔きわまりない。どこにもゴミ一つ落ちていないし、ホテルの部屋も浴室も窓もピカピカに磨き上げられている。そして人が親切だ。食べ物も、ビールは言うに及ばず、無骨ながらボリュームたっぷりの料理はどれも美味。ちょうどホワイトアスパラガスの季節で、どこに行っても特別料理のメニューがある。下がレストランになっている宿泊中のホテルは、広い店内がアスパラガス目当てのお客さんで満席だ。採れたての地物アスパラガスは甘く柔らかく、とろけるような味。
[ 2009.05.17 / Co0 / Tr0 ]

[ 黒猫ワインの村 /  ]

Zell看板
ブリュッセルからまた車で400キロほど移動してドイツ・モーゼル地方のZELL村へ。「ツェラー シュヴァルツ カッツェ」ブランドの白ワインで知られる産地だ。町中に黒猫の看板や猫ラベルワインを売る店があふれていて、猫好きの看板マニアにはたまらない場所である。町の人々も皆親切で居心地がいい。目の前をゆったりと流れるモーゼル河、その向こうの急斜面に広がるブドウ畑を眺めながら宿のテラスで飲むワインは格別。
[ 2009.05.16 / Co0 / Tr0 ]

[ ブリュッセルでパーティ / 雑記 ]

ブルッセルPA
ブリュッセルで泊まったアパートホテルにはキッチン設備一式はもちろん、洗濯乾燥機にアイロンとアイロン台までついていた。2泊と言わず1ヵ月くらい暮らしてみたい。スーパーで買い出しをして、ブリュッセルの日本文化センターで個展開催中の出町千鶴子さんとお友達のKさん、いろいろお世話になった大使館のIさんを夕食にお誘いする。今が旬のホワイトアスパラガスをはじめ、野菜類が味濃く美味。鯖の薫製をレモンでマリネしたり、カリフラワーをアンチョビで炒めたり、メインは焼きたてを買って来た鶏の丸焼き。ベルギービールいろいろとフランスの猫ラベルワインを2本空けて愉快に過ごした。
[ 2009.05.14 / Co14 / Tr0 ]

[ ベルギーの猫草 /  ]

ベルギー猫草
イーペル、ブリュージュ、アントワープ、ゲント…ベルギーはどの街も美しく風情がある。歩き疲れたら街角のカフェに座ってベルギービール(Bはミネラルウォーター)でのどを潤す。なんていい所なんだ! 唯一残念なのはウロウロしている猫がいないこと。みんな家の中で飼われているので外には出て来ないのだ。でもちゃんと存在する証拠に花屋で「猫草」が売られていた。日本のよりふさふさと元気である。
[ 2009.05.12 / Co2 / Tr0 ]

[ 猫まつりの王様と女王様 /  ]

イープル
2時間以上にわたるパレードの最後を飾る王様猫と女王様猫。お供の大きな頭の猫たちは日本の切手にもなっている。それにしてもこんなに巨大な人形や山車を、ふだんはどこにしまってあるのだろうか。
[ 2009.05.11 / Co13 / Tr0 ]

[ 猫まつり2009無事終了! /  ]

イープル猫まつり2009、すべてのプログラムがつつがなく終了! 心配していたお天気も良すぎるくらいの快晴で気温も高かった(車のトランクにしまっておいた猫型のチョコレートが溶けてしまった!)。今回も沢山の出会いがあって、本当に楽しいおまつりだった。画像はいずれご紹介していきたい。ともあれ、お疲れさまでした!
[ 2009.05.10 / Co1 / Tr0 ]

[ ドイツのNAVI / 雑記 ]

ドイツナビ
一昨日フランクフルトに入ってレンタカーを借り、昨日はアウトバーンを約550キロぶっ飛ばしてイーペル近くのVEURNEに到着。ドイツのNAVIは非常にシンプルで、基本的に「TURN LEFT」「TURN RIGHT」くらいしか言わないし、表示画面はこんなもの。目的地設定も「COUNTRY」「TOWN」「STREET」「NUMBER」と入力していくだけ。3Dで周囲の建物まで立体的に見せたり、至れり尽くせりの検索ができたりする日本のNAVIとは根本的に設計思想が異なる。しかし、確かに旅行者には余計な情報が入らない方が使いやすい。
[ 2009.05.07 / Co0 / Tr0 ]

[ イーペル猫まつり2009 /  ]

イープル広告
イーペル猫まつりの取材でベルギーに来ている。ポスターやプログラムなど今回のまつりのビジュアルはチンチラ猫がヴェネツィア風の仮面を持っているという凝ったもの。天気予報では5月10日(日)のパレード本番は雨になるようで心配だ。
[ 2009.05.07 / Co15 / Tr0 ]

[ たんぽぽの小径 / 雑記 ]

道とモン
ようやく暖かくなって、家の前の小径のたんぽぽも咲き始めた。誰かを、何かを待っているように佇むモンの背中。
[ 2009.05.03 / Co14 / Tr0 ]

[ 甲斐太郎 / 雑記 ]

キャットフードを買いに行ったペットショップに、甲斐犬の黒い子犬がいた。生後45日、オス。利発そうなつぶらな瞳、桃色の口と舌、首の所にちょっとだけ白い毛、ピンと立った耳、くるりと巻いたしっぽ……。可愛い。可愛すぎる。近づくとガラスに前足を掛けて首を傾げてこっちを見る。Bとふたり、釘付け。仕事で家を空けることが多いので犬を飼うのは無理と諦めていたし、とんでもない値段がついているのだが、そんなことどうでもよくなるくらいの破壊的な可愛さ。
「甲斐太郎(勝手に命名)、飼いたかろ?」
「ううっ」
「とりあえず連れて帰って、どこかに預けるというのは?」
「ううっ」
しかし、最大の問題は3日後から3週間の長期出張に出ることだ。甲斐犬は一代一主、つまり一生ひとりの飼い主にしか心を許さないという。この大事な時期に一緒にいなけりゃまずいだろう。後ろ髪を引かれまくりながら泣く泣く帰った。
[ 2009.05.02 / Co0 / Tr0 ]

[ HARD ROCK KITTY / アート ]

ハードロックキティ
上野駅のHARD ROCK CAFE店頭にエレキを持ったキティちゃんポスター。T シャツなどのコラボ商品が限定発売とのこと。Vサインのキティちゃんは、さほどハードには見えませぬ。
[ 2009.05.01 / Co8 / Tr0 ]

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