風呂猫スタジオ

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[ 風邪気味きなちゃん /  ]

3905きな
きなこ色のきなちゃんは撮影当日、ちょっと風邪気味でお医者さんに行って来たという。カリカリの音がするとやたら元気になったけど、まだ本調子じゃないので早めに終了。きなちゃんを守るように、このお宅の世話役おばちゃんが寄り添ってやっていた。
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[ 2009.07.30 / Co1 / Tr0 ]

[ もどり梅雨 / 雑記 ]

昨夜半からの激しい雨、そしていまはミルク色の濃い霧でおおわれている嬬恋。いま500万人くらいの人が「本当に関東地方は梅雨明けしたの??」と不審に思っているはずだ。強い日差しがあったのはほんの数日、あとは雨、雨、雨…。裏庭の緑の木々のあいだをゆっくりと流れる霧は幻想的だけど、窓をいっぱいに開けて掃除もしたいし、洗濯物もカラッと干しあげたい。猫たちも珍しく外に出たがらず、一日中寝てばかりいる。
[ 2009.07.29 / Co0 / Tr0 ]

[ 天才バンザイ猫菊千代展 /  ]

菊千代チラシ
青梅の赤塚不二夫会館で今日から「赤塚不二夫が愛した天才バンザイ猫菊千代展」が始まる。赤塚家のプライベートアルバムから選りすぐった写真やゆかりの方々の証言などで綴る「不二夫と菊千代の愛の日々」である。この企画展のためにここ2ヵ月くらいずっと赤塚不二夫と菊千代にどっぷり浸っていた。資料を読んでいると、昭和という時代の混沌と熱気がまともに顔に吹き付けてくる気がする。菊千代は昭和が生んだアイドル猫だった。もうこんな存在は二度と現われないだろう。会場で流す不二夫VS菊千代の映像がたまらなくおかしくて切ない、必見。

●写真で綴る赤塚不二夫と菊千代の私生活 「天才バンザイ猫・菊千代写真展」
●癒しを招く猫神様になった菊千代「招菊千代」のご開帳
●赤塚不二夫トリビュートもりわじん作品展「赤塚不二夫キャラが猫になったのだ」
●ご来場のお客様先着1000名様に「ニャロメキャンディー」プレゼント!
会期:2009年7月28日(火)~9月27日(日)
会場:青梅赤塚不二夫会館
〒198-0084東京都青梅市住江町66番地
問い合わせ先:TEL:0428-20-0355
[ 2009.07.28 / Co13 / Tr0 ]

[ 夏のジュリー / 雑記 ]

今日はひとりでジュリーのライブに行った、2階の奥の奥、まさに天井桟敷という感じの席だったけど、ジュリーの頭のてっぺんまで見えて、それはそれで楽しかった。金色のふさふさ。私はジュリーの声が大好きなので歌が聴ければ満足。
 たまに録音された自分の声を聞くと、ふだん自分で思っている声と全然違って愕然とすることがあるけれど、ジュリーの耳に自分の声はどんなふうに聞こえているのだろう。
[ 2009.07.26 / Co15 / Tr0 ]

[ しのぶ草 / 雑記 ]

しのぶ
軽井沢のガーデンショップでてのひらに乗るくらいの小さな鉢を買った。下町の民家の軒先によくぶら下がっている「吊りしのぶ」の仲間なんだとか。細かな葉の切れ込みがレースのようで涼しげだ。
[ 2009.07.25 / Co0 / Tr0 ]

[ エル、光に透ける /  ]

3903エル
マンチカンのエルくん、おっとり型でちょっとこわがりさん。靴箱に隠れたつもりでこっちを見ている、逆光にほわほわの産毛が透けて、まるでたんぽぽの綿毛のよう。
[ 2009.07.24 / Co14 / Tr0 ]

[ 皆既日食の日 / 雑記 ]

皆既日食の日。嬬恋は朝からどんよりと曇ってあいにくの天気。午前11時頃、直に観るのは無理と諦めてテレビをつけた。どうしてあんなにバカ騒ぎしながら番組を作るのだろう。NHKが一番ましだったが、ゲストや大はしゃぎのレポーターはいらない。日食で盛り上がる人たちの喜怒哀楽もいらない。ましてや日食にかこつけた人生訓や人間讃歌なんかもってのほか。人様に感動の指示出しをされたくない。刻々と移りゆく太陽と空、海、淡々とそれだけを映してくれたらどんなによかったろう。
[ 2009.07.22 / Co1 / Tr0 ]

[ 杏の砂糖漬け / 食べる ]

びわ
信州特産の杏が短い旬を迎えている。果実酒を作ろうと思っていたが、ホワイトリカーを買い忘れたので氷砂糖だけで漬け込んでしまった。氷砂糖がだんだん溶けていって香り高い杏のシロップができる(はず)。朝焼けの空のような杏の色があんまり美しいので、テーブルの上に置いてずっと眺めている。
[ 2009.07.21 / Co1 / Tr0 ]

[ プールの底から見える景色 / アート ]

21世紀美術館
金沢の21世紀美術館に行って来た。「スイミング・プール」という作品はプールの底から水を通して外を眺めることができる。ゆらゆら動く水と光をはさんで、まるで彼岸と此岸のように手を振り合う人々。亡くなった大切な人や猫たちと、こんな風に逢うことができればいいのに。たとえ言葉は交わせなくても、お互いの姿を見ることができればいいのに。
[ 2009.07.20 / Co16 / Tr0 ]

[ 誕生日のシンデレラ / 雑記 ]

昨日は私の誕生日だった。珍しくBが北軽井沢のレストランを予約しようかと言ってくれた。ありがたいが、仕事が終わっていないので落ち着かない。改めてということにしてもらった。夜、Bが「誕生日なんだから祝杯をあげなきゃ」と言う。ありがたいが、私は家では呑まない主義。肴をいろいろ作って冷えたビールと一緒に出す。ひとり”祝杯”をあげるB。私は台所でもやしのひげ根を取る。なんか腑に落ちない気がするんだが。
『私はかわいそうなシンデレラ。意地悪な継母(B)とお姉様たち(メッシュとモン)にもやしのひげ根取りを言いつけられたの! でも、きっと魔法使いのおばあさん(コロチン)が来て下さるわ!』と、ひとり脳内芝居。コロチンは継母のとなりで寝てたけどさ。
[ 2009.07.15 / Co1 / Tr0 ]

[ サバを探して / 雑記 ]

仕事の撮影でサバ1尾が必要になった。できれば丸々と太って目がキラキラしているやつがいい。朝一番に軽井沢ツルヤの魚売り場に直行。しかし、並んでいるのは二枚に下ろしたパックばかり。売り場のお兄さんを捕まえて聞いてみた。「丸ごとのサバ、ありませんか?」「すんません、全部さばいちゃったんで…」ええい、誰もダジャレを言えとは言っとらんわ! 切り身でいいか、干物にするか、半身のシメサバにするか…。悩んだ末に諦めた。サバネタは次回に回して、今回は別のことを考えよう。撮影した後は自家製のシメサバを作ろうと思っていたのに。山の中で魚を手に入れるのは大変なのだ。
[ 2009.07.12 / Co15 / Tr0 ]

[ 猫看板観察記025 / 猫看板 ]

カフェバーFigaro
CAFE&BAR figaro(愛知碧南)
愛知は喫茶店天国。通りすがっただけなので、どんな店かは不明。オレンジと黒の色合いが洒落ている。そういえば「フィガロ」はミッキーマウスのガールフレンド、ミニーの愛猫の名前だ。(ヤツらはねずみのくせに犬や猫を飼っている!)
[ 2009.07.06 / Co14 / Tr0 ]

[ 犬猫論争 / 雑記 ]

晩ご飯を食べに入った中華屋の隣のテーブルに、小学4年生くらいの男の子と両親。どうやら犬を飼うか猫を飼うかで論争中。男の子は猫派、母親は猫苦手で室内犬希望、父親はどっちかといえば犬派で小型犬以外希望、の模様。
「アメショー可愛いよ。やんちゃだけど人なつこいし、毛も抜けないし、ニオイもしないよ!ほら、僕のシャツかいでみてよ」
「そうだ、犬も飼えば2匹で仲よくできるよ! 小型犬なら一緒に寝たりできるし、大型犬ならふだんは犬小屋にいるし」
「どうせ2匹飼うなら猫2匹でもいいよね!」
男の子、かなりの論客。生まれながらに交渉術を心得てる。海老の湯葉巻やギョーザをぱくつきながら、心の中で声援を送った。

[ 2009.07.05 / Co14 / Tr0 ]

[ 疲れを知らないこねこのように /  ]

3896さくら
立ち耳スコのさくらちゃん。疲れ知らずのおてんば娘。もう、今にも飛びつきそうなこの大きな目!
[ 2009.07.02 / Co10 / Tr0 ]

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