風呂猫スタジオ

[ スポンサーサイト / スポンサー広告 ]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --.--.-- ]

[ かぼちゃ猫と唐草かご /  ]

カボチャ
「かたちが面白い」とBが選んだ「おもちゃかぼちゃ」を抱えている黒猫は、益子の陶芸作家、その名も「ともしび博士」の作品。唐草模様みたいなワイヤーバスケットは南仏のフリーマーケットでマグレブ系の鮮やかな民族衣裳をまとった女性から買ったもの。1ユーロ。
スポンサーサイト
[ 2010.10.31 / Co0 / Tr0 ]

[ 「ねこの先生 河村目呂二」 / お知らせ ]

目呂二本
「ねこの先生 河村目呂二」(文:荒川千尋 写真・デザイン:板東寛司 風呂猫刊)
大正から昭和にかけて活躍し「日本一の愛猫家」と謳われた芸術家、河村目呂二を、猫作品や秘蔵のプライベート写真などで紹介するビジュアルブック。A4判オールカラー64ページ 定価1,890円。
問い合わせ先:ギャラリー猫町(03-5815-2293)

 今年の夏、全精力を傾けて作った本。これまで出した本の中でも特に愛着のある1冊になった。黄色く変色した80年前の新聞切り抜きコピーを虫眼鏡片手に解読して再録した目呂二の連載随筆(昭和8年秋田魁新報に連載)が、大変楽しい。
[ 2010.10.29 / Co15 / Tr0 ]

[ あけび 秋いろ 浅間山 / アート ]

俳画展
時雨のぱらつく中、ブックカフェ「追分コロニー」で今日から始まった河村目呂二俳画展「あけび 秋いろ 浅間山」に行く。外はあいにくの天気だが、秋を題材にした目呂二の自由律俳画と、「永楽屋ガーデン」の草花インスタレーションが清々しい。目呂二が愛してやまなかったあけびを始め、軽井沢の秋の野花が展示の奥行きを深めている。素朴でありながら洗練された空間。

■河村目呂二展 『あけび、秋いろ、浅間山』
会期:2010年10月28日~11月3日
会場:追分コロニー
長野県北佐久郡軽井沢町大字追分612 
問い合わせ先:0267-46-8088
営業時間:12:00~夕暮れ時頃
[ 2010.10.28 / Co22 / Tr0 ]

[ 冬支度 / 雑記 ]

めっきり寒くなった。暖炉の薪を運んで、火起こし用の小枝を拾い集める。テラスのテーブルと椅子を片付けて、分厚く積もった落ち葉を掃く。夕方、ちらちらと初雪が舞った。長い長い冬物語の始まりだ。
[ 2010.10.26 / Co0 / Tr0 ]

[ がんばって渋皮煮 / 食べる ]

渋皮煮を作ろうと、庭で採れた栗から大粒のものを2キロ選抜して鬼皮を剥く。何だか今年はやけに疲れると思ったら、老眼のためか剥いている手元の栗に焦点が合わず、のけぞるように見ていたためと判明。「すごく大変なんだから!」と、Bにこぼすと、「がんばってね。できあがったらがんばって食べるから」と満面の笑みで言われた。どうやら励ましているつもりらしい。こんなに苦労して作っているものを、あっという間にがんばって喰われてたまるか! 
[ 2010.10.21 / Co0 / Tr0 ]

[ 山の上のジュリー / 雑記 ]

東京で2軒撮影したあと、群馬藤岡でのジュリーライブに向う。地方、というか地元なら少しはいい席が取れるかと試したら、果たして前から12列目。山の上のホールで附近には何もない。開演を待っていると、Bが「ジュリーも今日は歌どころじゃないのでは」と言う。折しも阪神巨人第二戦の真っ最中なのだ。せっかく先制していたのに、さっき巨人の反撃が始まったばかり。いいところでライブ本番突入という訳。
「失礼な! ジュリーはそんな人じゃない!」と否定したものの、第二部で出て来たジュリー、なんか元気がない?(案の定、逆転負けしておったわ!)
 でも、すぐに持ち直して、MCと言う名の漫談からノリノリのアンコールまで決めてくれました。いつもの渋谷と違って群馬のお客さんはおとなしめで、立つのも後ろを気にしてしまったが、隣の60代後半と思しき男性、ジュリーの振りに一生懸命ついていってて可愛かったなぁ。
[ 2010.10.17 / Co13 / Tr0 ]

[ 野バラの呪い / 雑記 ]

野バラの呪い。懐かしのGSソングみたいだけど、呪いをかけられたのは恋する乙女ではなく、Bである。草刈りの際、右手親指に野バラの刺が刺さってどうしても取れなくなった。藪の中で凶暴化していた野バラを伐採しているうちに返り討ちにあったらしい。たった一撃でカメラマン生命すら脅かすとは、バラ恐るべし。
[ 2010.10.14 / Co0 / Tr0 ]

[ そりゃないだろ! / 雑記 ]

谷中の住宅街を歩いていたら、前から来た若いカップルが
「ねー、なんかトイレの芳香剤のにおいがしない?」
「どっかの家、トイレの窓開けっぱなしなんかなー」
ええええええっ、それ、キンモクセイだから!ほら、ここに咲いてるじゃない!
20年くらい前、新聞か何かで「今時の子どもはキンモクセイの香りをトイレのにおいと言う」と読んだ覚えがあるけど、リアルで存在したとは! 若いカップルといっても20代後半から30代前半だ。その子どもらが成長した姿ということか。
[ 2010.10.09 / Co0 / Tr0 ]

[ まいけるからわた個展「猫神(かみ)さんは見てはる」 / アート ]

まいける
「日本招き猫大賞2009」を受賞されたまいけるからわたさんの個展。圧倒されます。「好き」を妥協なく極めると、こんなにすごいものが出来るのか、と感嘆。写真は人間がかぶれるサイズの神楽面。

2009年日本招き猫大賞のまいけるからわた氏による個展。
日本古来の仏像美術や鎧兜などに漫画やフィギュアなどの
サブカルチャーが絶妙に融合した、独自の世界を展開する。

【会場】丸善日本橋店 3Fギャラリー
【会期】2010年10月 6日(水)~10月12日(火)
    営業時間:9:30~20:30 (※最終日は16時閉場)
【問合せ先】丸善日本橋店 3Fギャラリー・TEL:03-6214-2001
【住所】103-8245 東京都中央区日本橋2-3-10
    丸善日本橋店 3Fギャラリー


[ 2010.10.08 / Co15 / Tr0 ]

[ 気がかりなこと / 雑記 ]

猛暑のせいでいろんな異変が起きているが、どんぐりもそのひとつ。この季節、いつもならちょっと風が吹くと庭中、緑のどんぐり絨毯状態になるのに、今年は1つ2つ転がっているくらい。先日、ニュースで「どんぐりが不作で山のクマが痩せている」と言っていたが、食べ物がなくて困ったクマがまた里に降りて来てしまうかも。以前、軽井沢あたりで片手の無いクマが民家の柿の木に登って柿を食べていたという事件があった。このクマは結局処分されてしまったと聞いて、泣けた。せめて末期の柿が甘柿だったことを祈りたい。
[ 2010.10.04 / Co14 / Tr0 ]

[ ヌスットハギ征伐隊 / 雑記 ]

今年は畑をやらなかったせいもあって、嬬恋の庭は雑草が伸び放題。洗濯物を干したり郵便を取りに行ったりすると、着ているものに硬い草の実がいっぱいついてくる。いわゆる「ヌスットハギ」一味である。知らずにそのまま洗濯したりするとタオルや肌着に移ってえらい目に遭う。東京の家の床にも落ちていて、知らぬ間に「運び屋」をさせられていたようである。思い切って半日掛けて草刈りをし、我が物顔に振る舞っていたヌスットハギどもを粛清した。よく見ると、夏に草刈りをした時に薄紫や黄色の長い花穂をつけていて「これから咲くので見逃して下さい…」と言っているようだったので刈り残した連中であった。恩が仇となった訳である。
[ 2010.10.02 / Co0 / Tr0 ]

[ 新着記事 ]

[ カテゴリー ]

[ リンク ]

[ facebook ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。