風呂猫スタジオ

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[ facebook「板東寛司の猫の写真教室」ページできました。 / お知らせ ]

facebookに「板東寛司の猫の写真教室」のページが出来ました。猫撮影のコツをキャトグラファー(猫専門の写真家)板東寛司がお教えします。テーマ(課題)に沿った板東の作例写真も豊富に紹介しています。自分の撮った猫写真をアップすることもできます。東急セミナーBE「猫のための写真講座」や猫カフェでの「猫の写真体験教室」などを受講された方、ぜひご参加ください。また、愛猫を可愛く撮りたい方、猫写真に興味のある方、板東寛司の写真が好きな方も、ぜひのぞいて見て下さい。左側の「猫の写真教室(facebook)」というリンクから行けます。なお、参加するにはfacebookへの登録が必要(無料)です。
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[ 2011.04.28 / Co15 / Tr0 ]

[ Cats aid in 益子陶器市 / アート ]

●Cats aid in 益子陶器市

3/11の東日本大震災で震度5強の揺れを観測し、大きな被害を受けた焼きもののまち・栃木益子。復興への足がかりとして、毎年恒例の「益子陶器市」が開催されます。この陶器市で、東京谷中ギャラリー猫町での「猫の手集めて復興支援! チャリティアート展」参加作家の陶芸家・半澤淳子さん、須永みいしゃさんが、Cats aidの志を引き継いで募金活動をしてくださることになりました。山形在住のアーティスト、もりわじんさんが祈りを込めて創った招き猫作品と、「Cats aid」缶バッヂが、東京から益子へとリレーされます。ぜひお出かけください。大きな賑わいで益子を、そして被災地の動物たちを支援したいと思います。

チャリティ対象
●もりわじん作品
●「Cats aid」缶バッヂ(500円以上募金してくださった方に差し上げます)
*売上、募金の全額を災害時の犬猫救援活動にあたっている「緊急災害時動物救援本部」に寄付します。
会期:2011年4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
会場:益子陶器市半澤淳子会場(城内坂もえぎとなり)
須永みいしゃ会場(かまぐれの丘)*詳しい場所はブログでご確認ください
会計責任者:半澤淳子
募金先:緊急災害時動物救援本部
会計報告:半澤淳子ブログ上にて報告予定

半澤淳子ブログ●http://necosara.jugem.jp/
須永みいしゃブログ● http://salukis2727.blog37.fc2.com/
益子町観光協会●http://www.mashiko-kankou.org/mta1/mashikoyaki/toukiiti/tokiichi.htm
[ 2011.04.28 / Co2 / Tr0 ]

[ 「猫のための写真講座2011前期クラス」カリキュラム /  ]

【猫のための写真講座 ゆっくりクラス】16:00~17:30
第1回 4月23日
私の猫写真紹介(今まで撮った猫写真持参)
猫撮影の基本 撮影の時の猫との接し方などすぐ役立つコツ
課題●自然光を生かした猫写真
第2回 5月28日
猫のフワフワ感を演出する方法
課題●私の好きな猫写真
第3回 6月25日
猫カフェでの撮影実技
(時間:10:30~12:00予定 別途カフェの入場料がかかります。)
課題●猫カフェでのベストショット
第4回 7月23日
猫カフェで撮った写真の講評アドバイス。
課題●猫の肉球のアップ
第5回 8月27日
猫のクローズアップ写真のポイント
課題●ベストショットをフレーミングする
第6回 9月17日
猫写真の仕上げ方見せ方、写真を引き立てる額装方法など。総評。

【猫のための写真講座 中級みつちりクラス】18:30~20:00
第1回 4月23日
私の猫写真紹介(今まで撮った猫写真持参)
猫撮影の基本 撮影の時の猫との接し方などすぐ役立つコツ
課題●動きのある猫写真
第2回 5月28日
動きのある猫写真撮影方法とは
課題●猫のジャンプの一瞬を捉えた写真
第3回 6月25日
猫の連続写真の撮り方
課題●猫のあくびの写真
第4回 7月23日
シャッターチャンスをうまく捉える方法その1
課題●招き猫ポーズの猫写真
第5回 8月27日
シャッターチャンスをうまく捉える方法その2
課題●ベストショットをフレーミングする
第6回 9月17日
猫写真の仕上げ方見せ方、写真を引き立てる額装方法など。総評。
[ 2011.04.23 / Co1 / Tr0 ]

[ 「猫の手集めて復興支援! チャリティアート展」顛末記 / アート ]

チャリティ領収書
「猫の手集めて復興支援! チャリティアート展」にご協力ありがとうございました。4/15、「緊急災害時動物救援本部」に668,132円を義援金として届けることができました。「猫町ブログ」で詳細な結果報告をさせていただいております。
http://necomachiblog.blog17.fc2.com/blog-entry-197.html
 長くなりますが、この企画の前後のことなどを書いておきたいと思います。3/11、ギャラリー猫町も震度5強の揺れに見舞われ、居合わせたスタッフの機転で作家さん、お客様、作品は無事だったものの、給湯タンクが壊れて熱湯が階段に溢れ出し、壁が落ちるなどの被害がありました。開催中の曲沼らん子さん、須永みいしゃさんの個展は中断せざるを得ず、その後の天野千恵美さん、櫻井魔己子さん、小嶋伸・サチコさんの個展も諸般の事情で延期となりました。日を追うにつれ被災地のあまりにも惨たらしい状況が明らかになり、福島原発事故の恐怖が深く重くのしかかり、計画停電の混乱、モノ不足騒ぎ、イベントの中止や自粛など、日本社会全体が沈鬱な、先の見えない霧の中にいるようでした。この先ギャラリーを続けて行けるかどうかさえわからない。そんな中、Bが「チャリティアート展をやろう」と言い出しました。私は正直言って「チャリティ」という言葉が嫌いです。自分は安全な場所にいて、いいことをした気持ちになる、それは自己満足に過ぎないのではないか、とつねづね思っていました。できる人、やりたい人が黙って義援金を送る。それで充分ではないか、と。Bは作家さんの意見を聴きたいと、何人かの作家さんに電話でご相談しました。「みんな、何かしたいと思っている。こんな時期だからこそ、ギャラリーを開けなきゃだめだ」。余震が続き、電車が止まるような時に果してお客様が来てくださるのか、スタッフの懸念を押し切る形で開催決定。作家依頼、DMやバッヂ製作など、慌ただしく準備が進められました。驚いたのは、無理の無い範囲でとお願いした作家さん全員に快諾いただいたこと、おひとり1点の依頼に複数出品される方、時間がないのに新作をつくってくださった方、偶然会期中に来廊されて「私もぜひ」と飛び入り参加の方…。そもそも作品で身を立てている作家さんに「無償提供」をお願いするのは心苦しいことでしたが、さらに購入しやすいようにと通常では考えられないような「参考価格」を設定してくださった方もいました。
 初日から、大勢のお客様にご来廊いただきました。月並みな言い方ですが、まず私たち自身が励まされました。でも大切なことと思います。自分が元気でなければ、人の役に立つことは絶対できないからです。4/2には大きな余震の中、fishing with johnのアコースティックライブもおこなわれ、ライブチャージも全額募金箱に入れていただきました。
 終えてみて思うのは「やってよかった」という素直な気持ちです。つまらないもの、役に立たないものの代名詞のように言われる「猫の手」ですが、いざという時は強く温かい。アートや音楽を愛し、動物たちを愛する人々が集まる「ギャラリー猫町」という場があったことを心からありがたく思います。
 このようなかたちでの募金は珍しいらしく、財団法人日本動物愛護協会の吉野事務局長も少し驚かれていたようでした。多忙中邪魔になってはと思いながらアポをとって手渡しというかたちを取ったのは、お預かりした皆さまの志がどのように使われるのか、今後どのような支援が望まれているか確認したかったからです。
「お陰様で現時点で2億円ほどの義援金が寄せられています。中越地震の時と違い、非常に広範囲が被災しているので、各県に地元獣医師が中心となって支援組織が立ち上がり、基本的に申請があったところに出します。フードや薬はもちろん、救助や治療の活動資金にも充てられます。大切に使わせていただきます。まだまだとても十分とは言えないので、今後ともご支援をお願い申し上げます」とのことでした。
[ 2011.04.21 / Co0 / Tr0 ]

[ 5月のダウン、11月のリネン / 雑記 ]

昨日の東京は24℃くらいまで気温が上がった。なのに、薄手とはいえダウンジャケットを着込むB。あたしゃ七分袖ボーダーボートネックでも暑くて半袖にすればよかったと思ってたのに。去年もGW過ぎてもダウン着てたっけ。東京と嬬恋では気温が10℃は違うので、いたしかたない面もあるのだが(「パッチは脱いだ!」と得意げだった)、季節と服装に無頓着すぎ。以前、ジャケットとネクタイ着用が必要となって「これでいいかな?」と出して来たのはリネンの夏物ジャケット。窓の外は寒風吹きすさぶ11月。どうも服というと「色」と「形」しか頭に無くて、「素材」という観点が欠落してるようだ。「いや、あなたはそれでよくても周りの人が暑苦しく感じたり、薄ら寒く感じたりするでしょ」「???」…どうにもピンと来てない様子。たぶん、本人は周りの人が何着てようが全く気にならない(というか目にすら入っていない?)のだな。
[ 2011.04.15 / Co12 / Tr0 ]

[ 「猫のための写真講座」 卒業写真展  猫・人・命・絆  / お知らせ ]

本日から谷中のギャラリー猫町2Fで猫のための写真講座」卒業写真展が始まります。皆さまのご来場をお待ちしております。(4/14(木)~24(日)まで *18~20休廊)

●「猫のための写真講座」卒業写真展 猫・人・命・絆

 キャトグラファー板東寛司が講師をつとめる「東急セミナーBE渋谷2010後期クラス」受講生による卒業写真展にご来場ありがとうございました。家猫の愛らしい姿や外猫の凛々しい佇まいなど、猫のさまざまな魅力をとらえた個性豊かな作品をご鑑賞いただければ幸いです。
 このたびの東日本大震災や福島原発事故においても多くの方々、多くの動物たちが被災しました。今も必死の救護活動が続けられています。改めて、命や絆の大切さを感じずにはいられません。猫も人も平和に穏やかに共生できる世界を、と祈ります。

川井みさえ 山藤万里子 尾崎由紀路 中村まき子 小宮佳江 中島恵美子 森千佳子 櫻井正浩 坂下美穂子 柴田エツ子 真柄牧子 副田道子 越野聡美 谷口耕子 山藤万里子 小野和子 鈴木潤子 国府田敏之 横山哲也 神谷勇人(敬称略 順不同)

1Fでは白浪のりこさんの個展「日本神話を旅する猫たち 2」を開催。日本神話に登場する、さまざまな神さまに転生した丸顔の猫たち。日本は今こそ彼らの力を必要としているのかも知れません。こちらも是非ご覧ください。
[ 2011.04.14 / Co1 / Tr0 ]

[ 「チャリティアート展』後半スタート / アート ]

バッジ
被災地の動物救護、ペットと同居できるホームステイ、一緒に暮らせるようになるまでの一時預かりや里親探しなど、支援の輪が広がりつつあるようですね。本当に嬉しくありがたいことです。
谷中「ギャラリー猫町」でも、本日4/7(木)~4/10(日)まで「猫の手集めて復興支援!チャリティアート展」を開催中です。谷中の桜もちょうど見頃、お散歩がてらお出かけください。募金してくださった方に差し上げているふわふわもじゃもじゃ肉球缶バッヂ、人気です。
[ 2011.04.07 / Co12 / Tr0 ]

[ 「ずっと犬が飼いたかった」 / お知らせ ]

ずっと犬が
猫専門写真家「キャトグラファー」を名乗るBとしては、非常に珍しい仕事をしたのでご紹介。漫画家成毛厚子さんが保護犬や捨て猫との暮らしを書いた「ずっと犬が飼いたかった」。表紙の「れい子さん」、そう、猫ならぬ犬写真です(帯の猫「キチ」も撮ったけど)。最初は「れい子さんとキチのツーショットで」というコンセプトで撮影したのですが、タイトルのためか(?)、この表紙に決定。優しいまなざしのれい子さんは、このまんまの犬柄でした(猫のキチは超やんちゃ娘)。成毛さんの書かれた内容も素直に胸にしみこんでくる、とても読後感のいい1冊。おすすめです。

「ずっと犬が飼いたかった」成毛厚子著(幻冬舎ルネッサンス)1,260円
[ 2011.04.06 / Co0 / Tr0 ]

[ 国民投票を! / 雑記 ]

明け方の冷え込みが嘘のように、うらうらと暖かく光あふれる朝。本当なら洗濯物を外に干したいし、猫を連れてぶらぶらと散歩もしたい。庭や畑の様子も見たい。春の寄せ植えを作りたい。でも、今しも風に乗って飛んで来ているであろう目には見えないものを考えると、出たがる猫を出すことさえためらわれる。
 不思議でならないのは、いまだに日本中で原発が稼働中であることだ。どこの地域の人でも諸手を挙げて原発を受け入れた訳ではないはずだ。国や電力会社が「絶対安全ですから」と保証したから、不安を抱えつつ承諾したのだろう。現に「安全ではなかった」ことがこんなにあからさまになったのだから、やめるべきだろう。「いや、他の原発はしっかり安全対策していますから」と言われても、毎日毎日悪化する事態になす術もなく「想定外」と言い訳するだけの現状を見て、誰が信じられるものか。原発は、こんなに自然災害の多い日本で採るべき手段ではないのだ。今すぐ停めるのは難しくても、「日本の電力は原発には頼らない」方針を打ち出すべきだ。もちろん、それによって国民生活も企業活動も大きな影響を受けるだろう。日本は貧しい国になっていくかも知れない。私自身の暮らしや仕事も変わらざるを得ないだろう。でも、いくら不便でも電気料金が上がっても、仕事が続けられなくても、貧しくなっても、私は原発はいらない。こんなことこそ国民投票で決めてもらいたい。
[ 2011.04.05 / Co1 / Tr0 ]

[ 招け猫の手、平安を /  ]

招き3881
猫の手が続々とギャラリー猫町に集まって来ています。小さくてふにゃふにゃと頼りない猫の手も、いっぱい集まれば大きな力。招け、平安。招け、幸せ。
[ 2011.04.02 / Co0 / Tr0 ]

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