風呂猫スタジオ

[ スポンサーサイト / スポンサー広告 ]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --.--.-- ]

[ はんぶんサイダー / 雑記 ]

サイダー
近頃、あちこちで「地サイダー」を見かけるようになった。ガラス瓶好きの私(実は牛乳瓶コレクター)と、ラベルデザイン好きのB、利益が一致(?)するので、つい買ってしまう。
「サイダーって、中身飲んでもいい?」と訊くと
「色付きのものもあるから、そのままの方がいいね」という返事。
牛乳瓶だと中身はナマモノなので、買ったらすぐ飲んでしまうのが常道なのだが、まあ、サイダーはそういうものかな、と納得した。ところが、翌朝見ると、「東京レモネード」の中身が半分になっている。蓋はしてあるが、当然気は抜けている。
「このサイダー、どうしたの?」
「ああ、ゆうべ飲んだよ」
「えっ、飲むなって言ってたじゃない」
「夜中にすごく喉が渇いたんだ」
「私が飲みたがってたの、知ってるでしょ。せめて半分飲ませてくれればいいのに」
「寝てたからさ」
いや、Bが夜中に起き出して冷蔵庫開けたのは知ってたよ。ヤクルトかなんか飲んだのかと思ってた。なぜ、わざわざ包装をあけて常温のサイダーを? それにしてもあまりに堂々と言われたので笑ってしまった。晩ごはんの「塩豚と白菜鍋」、塩豚の熟成が進みすぎてて確かにしょっぱかったよね。
スポンサーサイト
[ 2011.11.30 / Co0 / Tr0 ]

[ アタゴオル・サイン会 /  ]

11/6にギャラリー猫町で、ますむらひろしさんのサイン会をしていただいた。「予定時間が過ぎても、来てくれる人がいる限りやるから」と言われた通り、1時間もオーバーしてのサイン会。大盛況でした。
 2時間、一度も休まずに、カレンダーに、本に、手ぬぐいに、MacBookに、お弁当箱に、ギターにサインし続けたますむらさん。(iPhoneにはペンが乗らなかった)サインする、という物理的な行為も大変だけれど、詰めかけたファンひとりひとりの思いを受け止める、応える、ということも精神的にとてもパワーのいることだと思う。なにしろファンは30年以上もアタゴオル世界に親しみ、大きな影響を受け、こんなことを描ける作者はどんな人だろうと期待を込めてやってくるのだから。握手に応じ、照れながら写真撮影に応じ、ぶしつけな質問にたじろぎ、無理な注文に「それはやりません」と言い、30年前のサイン本の隣のページにサインする。決して器用とは言えない、ちっともスマートではない、でも本当に温かいファンとの交流。お疲れさまでした。
 「アタゴオルは猫の森」は奇しくも11/5発売のフラッパー誌で最終回を迎えた。ヒデヨシたちはどうなるのか、長年のファンのひとりとしてとても気になるところだが、ますむらさん曰く、「漫画の列車を途中下車した。でもまた自分の好きな駅から乗り込むかも知れない」。
[ 2011.11.09 / Co0 / Tr0 ]

[ 薪を裂く / 雑記 ]

地面が凍り付かないうちに、今春、伐り倒して玉切りしておいた木を薪にしなくてはならない。例年はB「こだわりの1本」であるところの斧で割っていたが、腰と背中に爆弾を抱えているような現状なので、薪割り機を導入することにした。猫型ストーブを作ってくれた青梅のKUMA鍛鉄工房おすすめの機種である。油圧式電動、7トンクラス。通販で購入したのだが、でかくて重い。取説を読んだBが「これ、作業環境は高度1000m以下って書いてある」。嬬恋の我が家は高度1050mくらい。だいたい薪ストーブなんか必要とするのは山の中なんじゃないのか? 購入先に訊いても詳細不明、「返品するならメーカーに直接返送。お客様都合だから送料自己負担」と言われる。そもそも作業環境については商品説明に明記するべきなのでは? メーカーに問合せて「1000m以上で稼動するかどうかは気温など諸条件に左右される」との回答を得る。仕方ないから、まあやってみるか、と試運転。40センチ長さに切った木を台に乗せ、くさび型の先端に押し当て、レバーを操作して圧力を掛ける。割るのではなくめりめりと裂く。最後にささくれ状の部分が残って美しくない。薪積みの際も邪魔である。慣れて来ると、乾燥で木に入った割れ目を、くさびにどう当てるかが肝であることがわかった。斧でぱっかーん!と割る爽快感にはほど遠いが、薪割りで寝込まれても大変なので、機械に頼ることにする。(乗せてレバーを押すだけなので私にもできる)
[ 2011.11.02 / Co0 / Tr0 ]

[ 新着記事 ]

[ カテゴリー ]

[ リンク ]

[ facebook ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。