風呂猫スタジオ

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[ 悲惨な出来事3 / 雑記 ]

 倉庫床上浸水事件と並行して、家の中でもコトは起きた。深夜、東京から帰って来て、寝室の灯りを点けると、天井から壁まで水漏れの跡。寝室の真上は風呂場、壁の中には配管が通っている。翌朝、この家を建ててくれたMさんに電話して見に来てもらった。一緒に来た水道屋さんがあちこちコンコン叩いてみるも原因がわからない。とうとう風呂場の床タイルをはがして掘ってみることになった。それから2週間。結局、原因はわからずじまいだったが、なぜか水漏れはピタリとおさまった。風呂場はモルタルのかけらと埃が飛び散り、カビだらけになってしまった。大掃除して浴室の備品を処分した。
 不思議なことに「水」にまつわる事件の多い秋だった。嬬恋の家はすでに建てて10年、そろそろ水回りにガタが来てもおかしくないのだが、去年出来たばかりの谷中の家でも、全く同じ時期に便器の周りからの水漏れがあった。飛んで来た東京の水道屋さんも「おかしいなぁ。ありえない」と首をひねるばかり。
 もしかしてこれが「水難の相」ってことなんだろうか。「河童大明神」にお参りしてキュウリをお供えした方がいいかも、と思った。
 しかし、今は何事もなく過ぎている。「もっと足下を見なさい。身辺整理をしなさい」誰かがそう言ってくれていたのかも知れない。
[ 2007.12.28 / Tr0 ] [ Trackback ]
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