風呂猫スタジオ

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[ 1週間 / 雑記 ]

3/11から1週間経った。
以下、覚え書き。
●地震当日、居合わせた誰もが家族の安否確認に必死だった。もしもの時の情報収集と発信のために、ツイッター、フェイスブックを始めた。さて、このメディアとどうつきあっていくか。
●テレビ、特に民放の過度に情緒的な報道にうんざりする。うなずくくらいしか能のないコメンテーターと称する輩にも。地震直後数日はニュースから目が離せなかったが、ラジオに切り替える。
●嬬恋自宅の防災物資を確認。浅間噴火騒動の際にだいぶ気合いを入れて準備したが、2005年製造の水など出て来て「のど元過ぎれば」だったことがバレバレ。猫エサもだいぶ古くなっていた。食料等は消費期限を把握して順次入れ替えせねば無駄になる。防災を日常生活の中にどう組み込むか考えなければ。
●非常用持ち出しリュックとヘルメットを準備。使わず済むことを切に祈る。
●地元嬬恋のスーパーは、輪番停電報道の影響か、懐中電灯、電池、水など即刻売り切れ。停電時に防災無線の電池が持つか心配。
●ネットでラジオや電池を注文するも欠品キャンセル相次ぐ。何とか届いたのはと届いたのは石油ストーブ、湯たんぽくらい。でも湯たんぽがあったかくて幸せ。
●ガソリン品薄。外出控える。それにしても東京都内は異常。高速SAのスタンドもえらいことに。
●床暖房と給湯用の灯油、1回配達あり。ありがたい。大事に使わなきゃ。
●計画停電。やるかやらないかギリギリまでわからないのが困りものだ。慣れなくちゃ。
●原発。制服組の人たちが頼もしく涙が出る。ただただ無事を祈り続ける。
●1週間でBが2キロ、私が1キロ体重減。日課だった水中ウォーキングも出来ないのに、人ってストレスでも痩せるのか。まして食料も足りない避難所の方々はいかばかりか。

[ 2011.03.18 / Co1 / Tr0 ]
Edit ubqpiwjbgts / URL / 2011.12.08 04:09
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