風呂猫スタジオ

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[ 薪を裂く / 雑記 ]

地面が凍り付かないうちに、今春、伐り倒して玉切りしておいた木を薪にしなくてはならない。例年はB「こだわりの1本」であるところの斧で割っていたが、腰と背中に爆弾を抱えているような現状なので、薪割り機を導入することにした。猫型ストーブを作ってくれた青梅のKUMA鍛鉄工房おすすめの機種である。油圧式電動、7トンクラス。通販で購入したのだが、でかくて重い。取説を読んだBが「これ、作業環境は高度1000m以下って書いてある」。嬬恋の我が家は高度1050mくらい。だいたい薪ストーブなんか必要とするのは山の中なんじゃないのか? 購入先に訊いても詳細不明、「返品するならメーカーに直接返送。お客様都合だから送料自己負担」と言われる。そもそも作業環境については商品説明に明記するべきなのでは? メーカーに問合せて「1000m以上で稼動するかどうかは気温など諸条件に左右される」との回答を得る。仕方ないから、まあやってみるか、と試運転。40センチ長さに切った木を台に乗せ、くさび型の先端に押し当て、レバーを操作して圧力を掛ける。割るのではなくめりめりと裂く。最後にささくれ状の部分が残って美しくない。薪積みの際も邪魔である。慣れて来ると、乾燥で木に入った割れ目を、くさびにどう当てるかが肝であることがわかった。斧でぱっかーん!と割る爽快感にはほど遠いが、薪割りで寝込まれても大変なので、機械に頼ることにする。(乗せてレバーを押すだけなので私にもできる)
[ 2011.11.02 / Co0 / Tr0 ]
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