風呂猫スタジオ

[ スポンサーサイト / スポンサー広告 ]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --.--.-- ]

[ アタゴオル・サイン会 /  ]

11/6にギャラリー猫町で、ますむらひろしさんのサイン会をしていただいた。「予定時間が過ぎても、来てくれる人がいる限りやるから」と言われた通り、1時間もオーバーしてのサイン会。大盛況でした。
 2時間、一度も休まずに、カレンダーに、本に、手ぬぐいに、MacBookに、お弁当箱に、ギターにサインし続けたますむらさん。(iPhoneにはペンが乗らなかった)サインする、という物理的な行為も大変だけれど、詰めかけたファンひとりひとりの思いを受け止める、応える、ということも精神的にとてもパワーのいることだと思う。なにしろファンは30年以上もアタゴオル世界に親しみ、大きな影響を受け、こんなことを描ける作者はどんな人だろうと期待を込めてやってくるのだから。握手に応じ、照れながら写真撮影に応じ、ぶしつけな質問にたじろぎ、無理な注文に「それはやりません」と言い、30年前のサイン本の隣のページにサインする。決して器用とは言えない、ちっともスマートではない、でも本当に温かいファンとの交流。お疲れさまでした。
 「アタゴオルは猫の森」は奇しくも11/5発売のフラッパー誌で最終回を迎えた。ヒデヨシたちはどうなるのか、長年のファンのひとりとしてとても気になるところだが、ますむらさん曰く、「漫画の列車を途中下車した。でもまた自分の好きな駅から乗り込むかも知れない」。
[ 2011.11.09 / Co0 / Tr0 ]

[ 「来る福招き猫の日」縁起 /  ]

 今年の「来る福招き猫の日」が無事終了。伊勢、瀬戸の招き猫まつりでは、大勢の猫アーティストの皆さま、スタッフ、そしてお客さまにお世話になりました。ありがとうございます。
 17年前の早春、Bが「2月22日が猫の日なら、招き猫の日があってもいいんじゃないか」と言いだした。私はあまり深く考えることなく「じゃあ「来る福」で9月29日がいいんじゃない?」と答えた。紙に929と数字を書くと、9の字が猫(2)の挙げている手に見えるのに気付いたのは後のことである。前々年に招き猫愛好家のサークル「日本招猫倶楽部」を設立し、招き猫を愛する人々との交流が始まっていた。9月、倶楽部法人会員で招き猫専門店「吉兆招福亭」のある伊勢おかげ横丁で「第1回来る福招き猫まつり」が開催され、「来る福招き猫の日」制定式が執り行われた。この年1995年は1月に阪神淡路大震災、3月に東京で地下鉄サリン事件が起こり、世の中が騒然としていた。招き猫で、少しでも世の中を明るく、福が来ますように。まつりに関わった全員の祈りだった。翌年、招き猫の故郷・瀬戸でも「来る福招き猫まつりin瀬戸」が始まった。
 今年は伊勢が17回目、瀬戸が16回目の「来る福」。本当にあっという間だったなぁとしみじみ思う。猫が結んでくれたご縁で、いったい何匹の招き猫、何人の作家さん、何人のお客さまと出会ったことだろう。もともと招き猫は「ひとを招く」ものであることを実感する。
 「来る福招き猫の日」は、世の中に認知されるようになり、伊勢、瀬戸だけでなく、日本中あちこちで招き猫や猫にゆかりのイベントが開催されるようになった。たった1日でも、招き猫や猫に思いを馳せ、感謝し、福を願う多くの人の思いは、日本を必ずポジティブな方向に導くはず。もしかして、「来る福」はコピーライターとしての私の仕事でいちばん大きなものかも知れないとひそかに思うのである。
来る福イメージ

 
[ 2011.09.30 / Co16 / Tr0 ]

[ 「来る福 /  ]

[ 2011.09.30 / Co0 / Tr0 ]

[ 「猫のための写真講座」ベストショットをフレーミングする  /  ]

Bが講師をつとめる東急BE二子玉川「猫のための写真講座」。昨日が前期の最終回で、課題は「ベストショットをフレーミングする」。10月から東急セミナーBE二子玉川校ロビーで展示する写真展の作品を、受講生それぞれが発表した。発表作品を決めかねている人は他の受講生に意見を求め、決めている人は額装まで施して披露する。他の写真講座に出たことがないのでよくわからないが、写真展での額装詳細にまで言及する講師はあまりいないような気がする。ギャラリー運営にも携わり、アート志向の強いBならではと言えるかも知れない。生徒さんたちも、この講座を受けるまで、おそらくあまり額装について深く考えたことはなかったのではないか。
 私は例によって教室の後ろから発表を見学し、時に「カワイー!」などと叫んだりする傍観者なのだが、「額装する」というのは、つまり「作品、ひいては自分の伝えたいことのプレゼンテーション」であると気付くに至った。たいていの場合、額装すると、作品は見違えるほど素晴らしくなる。額装は「自作に対する客観的な他者の眼を獲得する手段」と言ってもいいのかも知れない。
 昨日の発表者はほとんどが継続受講生で、何度も写真展を経験している。回を重ねるごとに、額装作品が深化しているのを実感する。額の選定、マットの色、タイトルなどなど、「自分の写真で何を伝えたいのか」、講師の問いかけに作品で見事に答えている。特に、今回は絵画的な印象を受ける作品が多かったように思う。モダンアートだったり、ナイーブアートだったり、ミニマルアートだったり。是非、多くの人に観ていただきたい。

会期:2011年10月9日(日)~22日(土)
会場:東急セミナーBE二子玉川校ロビー(二子玉川 ライズ・タウンフロント8階)
*入場無料
[ 2011.09.18 / Co0 / Tr0 ]

[ 「猫のための写真講座2011前期クラス」カリキュラム /  ]

【猫のための写真講座 ゆっくりクラス】16:00~17:30
第1回 4月23日
私の猫写真紹介(今まで撮った猫写真持参)
猫撮影の基本 撮影の時の猫との接し方などすぐ役立つコツ
課題●自然光を生かした猫写真
第2回 5月28日
猫のフワフワ感を演出する方法
課題●私の好きな猫写真
第3回 6月25日
猫カフェでの撮影実技
(時間:10:30~12:00予定 別途カフェの入場料がかかります。)
課題●猫カフェでのベストショット
第4回 7月23日
猫カフェで撮った写真の講評アドバイス。
課題●猫の肉球のアップ
第5回 8月27日
猫のクローズアップ写真のポイント
課題●ベストショットをフレーミングする
第6回 9月17日
猫写真の仕上げ方見せ方、写真を引き立てる額装方法など。総評。

【猫のための写真講座 中級みつちりクラス】18:30~20:00
第1回 4月23日
私の猫写真紹介(今まで撮った猫写真持参)
猫撮影の基本 撮影の時の猫との接し方などすぐ役立つコツ
課題●動きのある猫写真
第2回 5月28日
動きのある猫写真撮影方法とは
課題●猫のジャンプの一瞬を捉えた写真
第3回 6月25日
猫の連続写真の撮り方
課題●猫のあくびの写真
第4回 7月23日
シャッターチャンスをうまく捉える方法その1
課題●招き猫ポーズの猫写真
第5回 8月27日
シャッターチャンスをうまく捉える方法その2
課題●ベストショットをフレーミングする
第6回 9月17日
猫写真の仕上げ方見せ方、写真を引き立てる額装方法など。総評。
[ 2011.04.23 / Co1 / Tr0 ]

[ 新着記事 ]

[ カテゴリー ]

[ リンク ]

[ facebook ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。