風呂猫スタジオ

[ スポンサーサイト / スポンサー広告 ]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --.--.-- ]

[ 追分「ホンモノ市」で買ったもの / アート ]

ホンモノ
追分の油屋旅館庭で開催された「ホンモノ市」。古本とアート、クラフト(それに美味しいもの)の祭典でした。「注文の多い古書店 吾輩堂」と谷中ギャラリー猫町「ふく猫手ぬぐい」を出店。なぜか手ぬぐいの方が人気だったので、来年は「ふく猫手ぬぐい屋」になっちゃおうかな。軽井沢は犬のまち(?)で、会場も犬連れの人が多かったので、来年は犬専門古書店「ハチ公書店」にしようかしら(犬本も沢山持ってます)。でも、「吾輩堂」でも、じっくり猫の名前とエピソードをお聞き出来て楽しかったです。ご来店の皆さま、ありがとうございました。
 店番をBに任せて会場を駆け足でめぐってGETしてきたもの。開いた本は「銀花 特集:日本の書票」、なかむらじんさんの陶製タンブラー、軽井沢産のにんにく、大分の胸像を制作する会社が作ったホンモノそっくり「じゃこの箸置きセット」(猫をだましたい!)、ネパールの女性作のタコ(このとぼけ顔が最高!)。
 堀辰雄らも滞在した老舗旅館「油屋」は、いま再生に向けてプロジェクト始動中。「ホンモノ市」も定期開催となる模様。次回は皆さまもぜひお出かけください!

油屋再生プロジェクト(追分コロニー)●http://www11.plala.or.jp/colony/fm_event.html
[ 2011.10.17 / Co0 / Tr0 ]

[ 「猫びより」最新号「猫をアートする!」 / アート ]

猫びより猫町
雑誌「猫びより」最新号の特集は「猫をアートする!」。瀬戸の造型作家小澤康麿さんが5年がかりで挑んだ國芳「猫飼好五三疋」全立体化作品紹介6ページ、ギャラリー猫町注目アーティスト4ページを担当しました。折しも今週末、10/16までギャラリー猫町で「小澤康麿×元祖ふとねこ堂コラボ展」開催中。「猫飼好五三疋」立体作品も一部出品されています。明日最終日は小澤さんご本人も在廊予定。ぜひ、お出かけください!
なお、「猫びより」最新号はギャラリー猫町でも販売中。こちらもぜひ手に取ってみてください。
[ 2011.10.15 / Co0 / Tr0 ]

[ 浮世絵の猫3「ATAGOAL×HOKUSAI2012」カレンダーリリース! / アート ]

アタゴオルカレンダー
浮世絵と猫。漫画家ますむらひろしさんが、画狂人こと葛飾北斎の傑作をアタゴオル的に解釈して描く「ATAGOAL×HOKUSAI」シリーズ。第二弾の2012版カレンダーがリリースされました。2011年版と比較して、ヒデヨシらキャラクターとのからみがいっそう大胆自然になっています。江戸と平成、150年の時空を超えたコラボレーションをお愉しみください。
風呂猫マーケット●http://furonekomarket.ocnk.net/
*10/15までに予約注文いただくと10%オフになりますので、お申し込みはお早めにどうぞ!
[ 2011.10.05 / Co0 / Tr0 ]

[ 浮世絵の猫「たかいよしかず作品展」 / アート ]

谷中のギャラリー猫町、今日からたかいよしかずさんの作品展「HAPPY CAT COLLECTION」の後半が始まった。西宮在住のたかいさん、明日9/16(金)から最終日の9/19(祝)まで在廊されるそうです。たかいさんの猫町個展は久しぶりで、ご本人とも5年ぶりくらいに会ったのに全く変わっていなかった。アロハの似合う妖怪万年少年! 今回の展示はこれまでの瀬戸「平成の招き猫100人展」に出品された「まねきシリーズ」や、おかしなイキモノたち、それに驚いたのが、北斎の富士シリーズを描いた連作。富士を背景にネコダルマン御一行が旅をしている。「北斎大好きなので、勝手にコラボシリーズって呼んでます。子どもの頃から北斎、カッコいいなぁって。描いてみて、本当にすごいなと思った。北斎の絵って海の波が動いてるんですよ!」
 今年はなぜか「浮世絵と猫」に取り憑かれているような私だが、まさか、たかいさんも北斎を描いていたなんて! うれしい驚き。
「たかいさんの作品っていつもハッピーな世界ですよね。それ以外を描こうと思ったこと、ないですか」
パーティで多少ワインが入っていたとは言え、よく考えるとものすごく失礼なことを聞いてるな。
「ないです。ぼくの中にあるのは、本当にこれだけなんです」
さらりと答えるたかいさんの笑顔。キャラクターキングダムの王様。
http://necomachiblog.blog17.fc2.com/
[ 2011.09.15 / Co15 / Tr0 ]

[ 浮世絵の猫「國芳一門猫づくし」 / アート ]

国芳カレンダー
没後150年を記念して各地で大規模な展覧会が開催されている歌川國芳。國芳と芳藤など、その一門が描いた猫の浮世絵、団扇絵、おもちゃ絵などを集めた2012カレンダー「國芳一門猫づくし」が出来ました。浮世絵師の洒落っ気や、それを楽しむ江戸の人々の遊び心が感じとれます。画像提供してくださったコレクターで浮世絵愛好家の則武広和さんの作品解説つき。風呂猫刊、定価1050円(税込)。近日中に「風呂猫マーケット」でネット通販開始、また全国有名書店等でも発売予定。

なお、今年の「来る福招き猫まつりin瀬戸」では、このカレンダーの原画を含む約50点の猫の浮世絵が展示されます。こちらも猫好き必見! 摺り色の美しさ、描き分けられた猫の表情にご注目ください。

●「國芳一門猫づくし 猫の浮世絵・おもちゃ絵展」(入場無料)
会期:2011年9月24日(土)・25日(日)
時間:10:00~17:00
会場:瀬戸市文化センター2F
[ 2011.09.08 / Co0 / Tr0 ]

[ 新着記事 ]

[ カテゴリー ]

[ リンク ]

[ facebook ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。