風呂猫スタジオ

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[ 板東寛司/風呂猫カレンダー2013出来ました。 / お知らせ ]

風呂猫カレンダー
板東寛司撮りおろし猫写真満載の2013カレンダーが出来ました。
全国有名書店等で発売中。風呂猫マーケットでもネット通販お申し込み受付中です。
http://furonekomarket.ocnk.net


[ 2012.09.25 / Co0 / Tr0 ]

[ 7/21、本日OPEN! 「猫町珈琲店」「ギャラリー猫町 軽井沢追分」 /  ]

 信濃追分文化磁場油や、昨日16時からの関係者内覧会の5分前まで棚を作ったり、照明をつけたりドタバタしていましたが、居合わせた作家さんや建築家など、さまざまな方の手をお借りして、なんとかかたちを整えました。大感謝! 内覧会には大勢の方にお越しいただき、ありがとうございました。
 今日11時半からいよいよ一般のお客さまをお迎えしての営業がスタートします。Bが午前3時から焙煎した珈琲豆で淹れる、爽やかに美味しい珈琲を御賞味ください。
「ギャラリー猫町 軽井沢追分」第1回個展は、横倉絹枝さん「CUT CAT BEATLES」。17時からは「北上古盤堂」さんとのコラボ企画、「アナログレコードで聴くビートルズ」も。
 今日の軽井沢は、あいにくの曇り/雨の天気予報ですが、珈琲と本、アートや音楽を愉しむには絶好の雰囲気。ぜひ、お出かけください。

http://aburaya-project.com/

*店内の様子などは、おいおいアップしてまいります。どうぞお楽しみに!
[ 2012.07.21 / Co0 / Tr0 ]

[ 密室浴室事件 / 雑記 ]

谷中の家でゆっくり朝風呂に浸かっていた。アートハウスの浴室は「風呂猫だけに、この家の見せ場は風呂です」と建築家が設計した、ちょっと変わったつくり。コンクリ壁で囲まれたテラスに面した浴室の真中にタイル張りの浴槽があり、手前が洗い場なのはいいとして、浴槽の向こう側もタイル張りで水をためられるようになっている。今は防災対策で無粋にも特大貯水タンクの置き場となっていた。何の気なしにタンクの陰を覗き込むと「あれ、ずいぶん大きな葉っぱが落ちてるな…なんか、見覚えのある色合い……ひーっ、カルガモの雛が死んでるう!!」
 即座に「処理班」を呼びつける。Bは「なんで東京でまでこんなことに…」とこぼしながら対応。可哀想に、孵ったばかりくらいの大きさですでにカラカラにひからびていたそうだ。
去年のGW頃、屋上にカルガモが営巣抱卵し、カラスに襲われないかなどと、気をもんでいたところ孵ったその日に親子もろともどこかに巣立ったという出来事があった。関係機関には「同じ所にまた巣を作る可能性はないです」ときっぱり言われたし、この春、屋上点検した際も巣はなかったと思うのだが…。
 せめて浴槽に貯め置き水を入れておけば助かっただろうか? エサもなく親もいなければやっぱり命を落とすしかなかったのか。
 それにしても不思議なのは、この雛がいったいどこからどうやって入ったのかということだ。先週、浴室掃除をした時には何もなかった。野菜のプランターやブルーベリーの大鉢を置いたテラスに面してはいるが、ふだんは網戸をきっちり閉めている。ある夏の夜、浴室の灯りをめがけて黒光りするGが飛んで来たのを見てから、谷中の家の開口部は絶対に開けっ放しにしない。(Bがうっかり閉め忘れでもすると、小学校の「帰りの会」での女子による 男子糾弾くらいの騒ぎになる)
 あの狭い屋上の緑はカルガモの巣場として認知されてしまったのか。これからどうすればよいのか。どこからかやって来て、儚く消えて行った、あまりにも短い命。しばらく、風呂に入るたびに思い出さずにはいられそうにない。
 
[ 2012.07.08 / Co0 / Tr0 ]

[ 軽井沢町追分ブックカフェ「猫町珈琲店」プレオープン! / お知らせ ]

〒389-0115 長野県北佐久郡軽井沢町追分607「油や」本館ホール Tel.0279-80-3922(猫町珈琲店準備室) 猫町珈琲油や 軽井沢追分の老舗旅館「油屋」再生プロジェクトに参加して、ブックカフェ「猫町珈琲店」をやることになりました。アート、クラフト、古書などの文化発信地として生まれ変わる油屋本館ホールで、Bが自家焙煎珈琲を自ら淹れてお出しするカフェです。本格オープンはこの夏を予定していますが、御披露目イベントとして5/3~6、「板東寛司スリーピングキャット写真展」「藤村俊之コレクション/猫のレコードジャケット展」を開催します。このイベントのための特製ブレンド珈琲も味わっていただけます。また、5/4(金)には、「藤村俊之さんのDJで聴く猫ジャケ名盤レコード」も。アーティストなかむらじんさんの現代アートギャラリー「沙庭」開廊、陶芸家宮多一尾さんの「アトリエ多一展」、隣接する「村の古本屋 追分コロニー」さんの秘蔵の猫本500册大放出などなど、盛りだくさん。どうぞお出かけください。 http://www.furoneko.com/news/coffee.html http://www11.plala.or.jp/colony/fm_aburaya.html
[ 2012.05.02 ]

[ 呼べない名前 /  ]

愛猫を亡くしてから、2ヵ月。めっきり口数が少なくなった。
もともと、そうおしゃべりな方ではない。
自宅を離れているときの口癖は
「早くコロに会いたい」
「コロが待ってるから」
「コロが寂しがっていないかなぁ」だった。
自宅にいる時は、少しでも姿が見えないと名前を呼んで探しまわった。
顔を見るたびに、何度でも飽きずに
「コロチン、どうしてそんなに可愛いの?」
「コロチン、この世でいちばん好きだよ」
と話しかけるのが常だった。この十数年間でいちばん多く口にした単語だったかも知れない。

自分にとってコロチンは、帰るべき場所の象徴だったのだと思う。
真夜中、東京から嬬恋へ帰る時の、もうすぐ会えるという純粋なよろこびはもう二度とない。
私もBも黙って軽井沢の峠を越える。
口に出せなくなった名前は、胸のどこかに溜まり続けていて苦しい。
[ 2012.05.01 ]

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